検察vs.小沢一郎―「政治と金」の30年戦争

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103161318
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C0095

内容説明

小沢の秘書逮捕直後から沸き起こった「国策捜査」との検察批判。疑惑に対して「一点の曇りもない」と力説する小沢。その裏には、角栄、竹下、金丸の下で政治手腕を磨いてきた小沢と、「政治とカネ」に挑み続けてきた検察が繰り広げてきた対立の構図があった。積年の暗闘の全てを描く迫真ドキュメント。

目次

プロローグ 電撃逮捕
第1部 特捜部と西松建設
第2部 小沢と西松建設
第3部 小沢のルーツ
第4部 検察捜査は諸刃の剣
第5部 霞が関と民主党
第6部 離反した側近
エピローグ 特捜部は負けたのか