分水―隠蔽捜査〈11〉

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分水―隠蔽捜査〈11〉

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  • サイズ A5判/ページ数 344p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103002642
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

竜崎伸也vs大物政治家 暗夜の死体とスキャンダルを巡る緊迫の攻防戦! 累計370万部突破の大ヒットシリーズ最新作! 鎌倉署管内にて、不審火が発生。燃えたのは女性スキャンダルで週刊誌に追われている大物政治家宅だった。竜崎のライバル・八島と所轄による権力者への忖度が通常捜査を妨げる中、殺人事件へと発展し……。社会派ユーチューバーが絡む難事件に、竜崎が挑む!


【目次】

内容説明

鎌倉署管内で起こった、不審火。多数の消防隊が急行したのは女性スキャンダルで週刊誌に追われている大物代議士の屋敷だった。現場にいたユーチューバーを追う竜崎だが、ライバル・八島と所轄による権力者への忖度が通常捜査を妨げる中、殺人事件が発生し…。サイバー捜査官と難事件に挑む最新長編!

著者等紹介

今野敏[コンノビン]
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。2024年、ミステリー文学の発展に著しく寄与したとして日本ミステリー文学大賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

243
今野 敏は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 11弾まで来た隠蔽捜査シリーズを全作品読んでいます。大物政治家まで虜にしてしまう竜崎は、人たらしなのかも知れません。 https://www.shinchosha.co.jp/special/inpeisousa/ https://www.shinchosha.co.jp/book/300264/ 2026/01/27

いつでも母さん

184
大大大好きな竜崎シリーズの最新刊。たとえ伊丹に「中坊か!」と言われても、竜崎はこのままが好いなぁ(願望)相変わらずなちょっと腹立たしい八島と、対照的なのが今回も面白い。そこに伊丹(彼が一番大人な感じがする)が加わって、竜崎も椅子取りゲームに参戦するのか?いや、彼は自分からは名乗りは挙げないよね(願望・・2度目)毎回思うのだけれども、なぜ私はこんなにこのシリーズに惹かれて読み始めたらあっという間なんだろ・・三好君次も登場するかな?そして、そろそろ移動がある?あぁ、待ちきれない。2026/02/05

旅するランナー

179
大物政治家父子が住む、鎌倉鶴岡八幡宮近くの洋館での放火に、社会派ユーチューバーが絡む大事件。政治家への忖度とネット上のリスクにも動じることなく冷静沈着な竜崎刑事部長が捜査の指揮を執る。サイバー犯罪捜査官三好巡査の飄々とした活躍などを見処に、とても面白い警察小説になっています。2026/04/18

KAZOO

144
今野さんの隠蔽シリーズ11の最新刊です。今回は鎌倉で4代続く(2人のはまだ現役)政治家の家に放火されて、そこに鎌倉警察署と神奈川県警本部が臨場します。その後に殺人事件が起きますが事件そのものよりもこの主人公を取り巻く人々や鎌倉警察署の動き・対応などが中心となっています。主人公は相変わらず政治家には忖度しないのですが、同期の人物たちの動きなどが割合コミカルな感じで語られています。もうそろそろ他の部署への移動が考えられます。2026/01/17

ひさか

134
小説新潮2024年10月号〜2025年9月号掲載のものを2026年1月新潮社刊。シリーズ11作目。神奈川県警刑事部長の竜崎が扱う、大物代議士邸の放火と殺人の事件の顛末がいつものように興味深く語られる。竜崎の有り様が痛快で、楽しい。2026/02/28

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