新潮文庫<br> 史上最大の恐竜発掘―カナダ・中国共同プロジェクトの成果

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新潮文庫
史上最大の恐竜発掘―カナダ・中国共同プロジェクトの成果

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  • サイズ 文庫判/ページ数 431p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784102431016
  • NDC分類 457.87
  • Cコード C0198

内容説明

恐竜は冷血。温血。恐竜は絶滅した。それとも鳥として生き残っている。1986年から5年間、世界的な権威を集めて行なわれた中国・カナダ共同の発掘調査は、多数の恐竜のタマゴやその中の“胎児”まで発見し、これまでの恐竜学を一挙に書きかえたと言われている。本書は調査に同行した著者が、豊富な写真やイラストを使って、発掘の興奮を生で伝えた、最先端の恐竜本である。

目次

1章 離陸(トゥロオドンの脳と恐竜=鳥説)
2章 ドラゴンの骨(恐竜プロジェクトと新しくなった古生物学)
3章 分断された世界(マメンチサウルスと大陸移動)
4章 悪魔の谷(ケビン・オーレンバックのタマゴと恐竜の行動)
5章 ゴビ砂漠(フィル・カリーのアンキロサウルスの子供と恐竜の巣作り)
6章 再会(デイル・ラッセルのカモノハシ竜と恐竜の集団移動)
7章 オルドス盆地(リー・ロンの足跡化石と恐竜の群)
8章 エピローグ(ドン・ブリンクマンの誕生日と国際協力)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

naoto

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恐竜本だったんだけど、意外にノらなかったかな。80年代末から始まったカナダ・中国恐竜発掘プロジェクトのお話。途中、天安門事件があったりするところなど、興味深い。中国はパンダとともに恐竜も外貨獲得に使えるんじゃないか?2013/11/18

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