内容説明
漂流している日本の自動車運搬船が発見された。船は完全に遺棄され、残されたままの死体は傷みが激しい。やがて、乗り込んだ男たちに変調が表われた。頭痛・目まい・吐き気…。死の船は謎の大爆発を起し、付近の船舶を道づれにして沈没した。近くの海底で秘かに海底資源の調査を行なっていたピットたちは、爆発で生じた海底地震のため、生命の危険にさらされることになった―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
なつみかん
17
海外の物語に登場する日本と日本人描写にありがちな不自然さがほとんどなく読めるのは、カッスラー御大の調査の見事さか、翻訳者の努力か、またはその両方なのかなどと考えつつ下巻へ!2022/10/27
對馬 正晃
4
ついに日本人が悪役として登場!まだインパクトは薄いものの、下巻で大活躍してくれそうな殺し屋さんに期待してます(笑)2015/09/18
sensei
1
原爆を搭載して、日本への爆撃に向かうB29、海洋での日本の船舶の爆発、その爆発によって海底施設が破壊され、決死の脱失をする主人公のピット、そして、日本の右翼による核爆弾によるテロ行為と、場面が次々と変わり支離滅裂、戦時中に日本軍がフィリピンで山下奉天の財宝を洞窟に隠すため、何千人も虐殺するなど出鱈目の話があり、反日の韓国人が喜ぶような内容になっている。全く呆れる荒唐無稽のストリーで腹も立つ。 2019/05/11
Richard Thornburg
1
★★2011/07/26
ねんこさん
0
なんか変な日本2008/01/16
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