新潮文庫<br> サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇 (改版)

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新潮文庫
サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 355p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784102081020
  • NDC分類 932

内容説明

月の妖しく美しい夜、ユダヤ王ヘロデの王宮に死を賭したサロメの乱舞。血のしたたる預言者ヨカナーンの生首に、女の淫蕩の血はたぎる…。怪奇と幻想と恐怖とで世紀末文学を代表する『サロメ』。夫の情婦といわれる女が臆面もなく舞踏会に姿を現すが、はたして夫人は?皮肉の才気に富んだ風俗喜劇『ウィンダミア卿夫人の扇』。ワイルド劇の頂点を示す『まじめが肝心』の3編。

著者紹介

ワイルド,オスカー[ワイルド,オスカー][Wilde,Oscar]
1854‐1900。ダブリンに生れ、同地の大学を経てオクスフォード大学に学ぶ。「芸術のための芸術」を唱えて唯美主義、芸術至上主義に基づく活動を展開し、フランスやアメリカにまで名を知られた。小説『ドリアン・グレイの肖像』や『ウィンダミア卿夫人の扇』など一連の喜劇作品、世紀末文学の代表とされる悲劇『サロメ』などで文明高く時代の寵児となるも、男色罪による獄中生活の後は不遇な晩年を送った

西村孝次[ニシムラコウジ]
1907‐2004。京都市生れ。東北大学英文科卒業。’49~’78年、明治大学教授。19世紀末から20世紀にかけての英国作家について、多くの翻訳やエッセイを著している

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