新潮文庫<br> デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (改版)

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新潮文庫
デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 494p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784102030103
  • NDC分類 933

内容説明

誕生まえに父を失ったデイヴィッドは、母の再婚により冷酷な継父のため苦難の日々をおくる。寄宿学校に入れられていた彼は、母の死によってロンドンの継父の商会で小僧として働かされる。自分の将来を考え、意を決して逃げだした彼は、ドーヴァに住む大伯母の家をめざし徒歩の旅をはじめる。多くの特色ある人物を精彩に富む描写で捉えた、ディケンズの自伝的要素あふれる代表作。

著者紹介

ディケンズ,チャールズ[ディケンズ,チャールズ][Dickens,Charles]
1812‐1870。英国ポーツマス郊外の下級官吏の家に生れる。家が貧しかったため十歳から働きに出されるが、独学で勉強を続け新聞記者となる。二十四歳のときに短編集『ボズのスケッチ集』で作家としてスタートし、『オリバー・ツイスト』(1837‐39)でその文名を高める。他にも自伝的作品『デイヴィッド・コパフィールド』(1849‐50)など数々の名作を生んだ国民的作家

中野好夫[ナカノヨシオ]
1903‐1985。愛媛県松山市生れ。英文学者・評論家。東大英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)