内容説明
秋津真白は、伯母・赤江神楽の遺体の前で目を覚ました。だが、全ての記憶がない。ここ赤江島は、呪術者として穢れを背負った祖先が暮らした島。屋敷には、ミステリー作家の神楽に招かれた8人が。真白の友人で民俗学研究マニアの古陶里の他に、顧問弁護士、ジャーナリスト、担当編集者、旧知の三姉弟たち。伯母を殺めた犯人はこの中に…。真白と古陶里ペアが挑む、新感覚密室推理。
著者等紹介
萩原麻里[ハギハラマリ]
兵庫県神戸市出身。2002(平成14)年、『ましろき花の散る朝に』で講談社ティーンズハート大賞佳作を受賞し、デビュー。その後、ライトノベルを中心に、ゲームシナリオなどでも執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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