新潮文庫 日向景一郎シリーズ 3<br> 絶影の剣―日向景一郎シリーズ〈3〉

個数:
電子版価格 ¥825
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

新潮文庫 日向景一郎シリーズ 3
絶影の剣―日向景一郎シリーズ〈3〉

  • 北方 謙三【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 新潮社(2002/10発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/31)
  • ポイント 14pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年07月28日 01時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 516p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784101464107
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

薬草種を届けに奥州・一関を訪れた日向景一郎は、医師・丸尾修理と共に、疫病のため封鎖された山間の小村に向かった。そこで眼にしたものは、水に毒を盛られ、脱出を図って斬り殺された村人たちの無惨な屍の山―。隠し金山を守るため、藩が村を壊滅させようとしているのだ。圧倒的な戦力で襲いかかる藩兵たちに、景一郎の怒涛の妖剣がうなりをあげる!強腕の剣士シリーズ第三弾。

著者等紹介

北方謙三[キタカタケンゾウ]
1947(昭和22)年、佐賀県生れ。中央大学卒業後、’71年に『明るい街へ』でデビュー。’81年の『弔鐘はるかなり』で脚光を浴び、翌年『眠りなき夜』で日本冒険小説協会大賞、吉川英治文学新人賞受賞。’84年に『檻』で日本冒険小説協会大賞、『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。’88年から歴史小説にも挑み、’91(平成3)年の『破軍の星』で柴田錬三郎賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。