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新潮文庫
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784101348216
  • NDC分類 159

内容説明

過去の成功体験にしがみつく「記憶力」の時代は終わった。これからは、何が求められるかを追究する「理解力」こそ必要だ。不況下、安くなければものは売れない、という売り手の勝手な思い込みは捨て、「顧客の立場」に立って考えよ―コンビニ業界にヒット商品を送り出す、巨大流通グループのカリスマ経営者が語る仕事の奥義。厳しい時代に立ち向かうビジネスマンに勇気を与える書。

目次

第1章 自分は本当に「仕事」をしているのだろうか
第2章 「常識のウソ」を見ぬき、「仕事の本質」をつかむ
第3章 目標設定力と説得力を磨く
第4章 「仮説と検証」の仕事力をいかに身につけるか
第5章 いかに「顧客の心理」を刺激し、買ってもらうか
第6章 どうすれば「情報・お金・時間」を仕事に活かせるか
第7章 どうすれば人と組織を「マネジメント」できるのか
第8章 いまこそ「仕事の取り組み方」を変えてみよう

著者紹介

鈴木敏文[スズキトシフミ]
1932(昭和7)年、長野県生れ。中央大学経済学部卒業。東京出版販売(現・トーハン)を経て、イトーヨーカ堂に入社。’73年、セブン‐イレブン・ジャパンを創設。同社をコンビニエンスストアとして、日本一に育て上げる。現在、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)として、巨大流通グループ「株式会社セブン&アイ・ホールディングス」を率いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)