新潮文庫<br> 変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った

個数:
電子版価格 ¥550
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

新潮文庫
変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2016年12月09日 14時45分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 235p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101345925
  • NDC分類 304

内容説明

日本の悪い奴らは誰か。無能な議員たちが国益を毀損したかと思えば、役人は涜職と役得に日夜邁進し、大朝日新聞は売国的偏向記事を垂れ流す―。過去の歴史を歪め、大陸・半島に便宜をはかる権力亡者どもに、国家国民の安寧は維持できるのか?貪官汚吏と羽織ゴロが隠しておきたい不都合な真実を暴き、常にこの国の正しい価値を伝える『週刊新潮』連載中の大人気辛口コラム第三弾。

目次

第1章 朝日よ、ウソもほどほどに(真の権力者は隠れてる;“一流”紙の代表落ち ほか)
第2章 外交に信頼という文字はない(売日新聞の長き伝統;終身刑を救った蒙古班 ほか)
第3章 支那には飴より鞭がいい(日支友好はいらない;ジョージ・ブッシュが日本を救った ほか)
第4章 下僕の意味を忘れた役人たち(学者先生の罪深き嘘;ワル役人のしたたかさ ほか)
第5章 国を売る悪趣味(真の被告は支那と米国;朝日の「主体はあっち」理論 ほか)

著者紹介

高山正之[タカヤママサユキ]
1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)