出版社内容情報
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
【目次】
内容説明
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
著者等紹介
伊坂幸太郎[イサカコウタロウ]
1971(昭和46)年生れ。2000(平成12)年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。’08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞を受賞
江國香織[エクニカオリ]
1964(昭和39)年生れ。’87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、2004(平成16)年『号泣する準備はできていた』で直木賞、’12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞
恩田陸[オンダリク]
1964(昭和39)年生れ。’92(平成4)年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第2回本屋大賞、’17年『蜜蜂と遠雷』で直木賞と第14回本屋大賞を受賞
梨木香歩[ナシキカホ]
1959(昭和34)年生れ。’94(平成6)年『西の魔女が死んだ』でデビュー
町田そのこ[マチダソノコ]
1980(昭和55)年生れ。2016(平成28)年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞。’21(令和3)年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞
宮部みゆき[ミヤベミユキ]
1960(昭和35)年生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受しデビュー。’93(平成5)年『火車』で山本周五郎賞、’99年『理由』で直木賞を受賞
米澤穂信[ヨネザワホノブ]
1978(昭和53)年生れ。2001(平成13)年『氷菓』で角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。’22(令和4)年『黒牢城』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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いつでも母さん
fwhd8325
あすなろ@no book, no life.
サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥
しんたろー




