子どもが主役だから底抜けに楽しい!見取りから始まる、心が動く保育実践

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子どもが主役だから底抜けに楽しい!見取りから始まる、心が動く保育実践

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784824304223
  • NDC分類 376.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

★★「子どもが大好き」という原点を胸に、日々の保育に悩み、奮闘するすべての保育者の方へ★★
★★幼児教育の豊かな可能性を、著者自身の「だだっ子」のような情熱で描き出す一冊★★

小学校教師として10年、幼稚園教諭に転じて受けた衝撃──「1年生と幼児は、まったく別物」。
そこから始まったのは、子どもと横並びでともに学び、泣き笑いしながら命の躍動に向き合う日々です。
それに呼応して、幼児教育の第一人者である古賀松香先生が保育の実践知を理論的に整理し、保育の専門性への理解を深めます。

◇◆本書のポイント◆◇
・子どもは「心が動く遊び」の中でこそ、驚くべき力を発揮する

・保育者の「見取り」一つで、子どもの未来は大きく拓かれる

・一方通行の「指導」ではなく、子どもに心を動かされる「双方向の対話」

・「教える」から「ともに学ぶ」へ──保育の主役はいつも子ども

・サポータである古賀松香先生が保育の専門性を深堀り

現場でのリアルな葛藤と試行錯誤を通して、あなたの「保育のまなざし」をアップデート。子ども主体の保育だからこそ、保育の仕事は奥深く、そして底抜けに楽しいのです。

【主な目次】
はじめに
プロローグ 「心が動く」保育と「見取る」ちから~保育の専門性とは
第1章 10の姿の保育実践~心が動く」保育と「見取る」ちから
1 健康な心と体
2 自立心
3 協同性
4 道徳性・規範意識の芽生え
5 社会生活との関わり
6 思考力の芽生え
7 自然との関わり・生命尊重
8 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
9 言葉による伝え合い
10 豊かな感性と表現

第2章 「ともに育つ」から考える特別支援教育
1 多様性と仲間
2 クラスの仲間
3 記録とチーム保育

第3章 家庭との連携で保育者が支えるもの
1 保護者の多様性
2 保護者支援
3 保護者同士の関わり
4 子育てのパートナーシップ
  
第4章 幼児教育と幼保小接続
1 卒園前の子どもたち
2「見取る」ちからの専門性
3 幼保小の共通の視点
4 架け橋期

おわりに


【目次】

内容説明

”子どもと横並びで、ともに学び創る保育”。さあ、子どもとともに泣き、笑い、驚き、考える旅へ。ページをめくるたびに訪れる、幼児教育の底知れない魅力。幼児教育に長年従事した著者が35のエピソードで綴る、保育という幸せな仕事。

目次

第1章 10の姿の保育実践~「心が動く」保育と「見取る」ちから(健康な心と体;自立心;協同性;道徳性・規範意識の芽生え;社会生活との関わり;思考力の芽生え;自然との関わり・生命尊重;数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚;言葉による伝え合い;豊かな感性と表現)
第2章 「ともに育つ」から考える特別支援教育(多様性と仲間;クラスの仲間;記録とチーム保育)
第3章 家庭との連携で保育者が支えるもの(保護者の多様性;保護者支援;保護者同士の関わり;子育てのパートナーシップ)
第4章 幼児教育と幼保小接続(卒園前の子どもたち;「見取る」ちからの専門性;幼保小の共通の視点;架け橋期)

著者等紹介

中西昌子[ナカニシショウコ]
京都市教育委員会指導部 学校指導課参与。京都教育大学幼児教育科を卒業。1980年4月に京都市立小学校へ入職し、10年間教諭として勤務。その後「幼児教育に携わりたい」という思いから同市立幼稚園へ異動し、幼稚園教諭として7年間勤務。人事交流の一環で京都教育大学附属幼稚園に赴任したのち、再び京都市立幼稚園へ戻り、教頭を経て園長を務める。2009年4月からは京都市教育委員会において行政業務に携わるとともに、京都市総合教育センターの首席指導主事として教員研修に携わり、現在に至る。今は各園の保育やエピソードの研修に関わりながら、架け橋コーディネーターとして架け橋プログラムの推進に努めている。幼保小連携の実践研究に参画することが多く、京都府の幼児教育センターの架け橋期コーディネーターも兼職している

古賀松香[コガマツカ]
京都教育大学教育学部幼児教育科教授。お茶の水女子大学児童学科卒業、同大学院修士課程修了、博士後期課程単位取得満期退学後、四国学院大学にて保育士・幼稚園教諭養成に携わり、2012年4月より京都教育大学准教授を経て現職。白梅学園大学にて子ども学博士号取得。2013年より京都市立幼稚園の実践研究を通して中西昌子首席指導主事(当時)と出会い、その専門的知見の豊富さを学び続けている。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会幼児教育ワーキンググループ主査、京都府教育委員会幼児教育スーパーバイザー、京都市架け橋会議委員等歴任。主著『保育者の身体的・状況的専門性:保育実践のダイナミック・プロセスの中で発現する専門性とは』(萌文書林、2023)は、日本保育学会第60回保育学文献賞、日本乳幼児教育学会2025年度荘司雅子賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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