出版社内容情報
かつて「大阪」と呼ばれたギャンブルシティで巻き起こるクライムサスペンス。突然に襲う爆笑と涙、意外性の嵐に油断大敵!!
オーシティ。かつて「大阪」と呼ばれたこの場所は、世界一のギャンブルシティに変貌し、欲望に覆われた街と化していた。絵本探偵・羽田誠は優しい目の極悪刑事、愛染から謎のターゲット“耳”を追うよう強要される。リミット3日、人質は……キン●マ!? しゃべくり続ける夫婦殺し屋、超人的な聴覚を持つ盲目の娘――最後に笑っているのは誰なのか? 超速クライムサスペンス!
内容説明
オーシティ。かつて「大阪」と呼ばれたこの場所は、今や世界一のギャンブルシティに変貌し、欲望に覆われた街と化していた。絵本探偵・羽田誠は、優しい目の極悪刑事・愛染から謎のターゲット“耳”を追うよう強要される。リミット3日、人質は…キン●マ!?しゃべくり続ける殺し屋夫婦、超人的な聴覚を持つ盲目の娘―最後に笑うのは誰なのか?超高速クライムサスペンス!
著者等紹介
木下半太[キノシタハンタ]
1974(昭和49)年、大阪府生れ。高校卒業後、パチプロ、映画専門学校などを経て脚本家・俳優として活動を開始。現在、サスペンス・コメディ劇団「劇団ニコルソンズ」で脚本・演出を手掛けている。2006年、『悪夢のエレベーター』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
H!deking
63
積読棚から久しぶりの木下半太。2時間くらいで読めました。嫌いじゃないんだけどワンパターンなのよね。嫌いじゃないんだけど。2022/07/31
papako
63
オーシティって大阪なんだ!絵本探偵って肩書きだけど、全く関係なかった。羽田の別れた元妻、もしかして?と思ってたら、当たってた!マリオンの過去の殺人の動機が悲しい。ちょっと好みではなかったので残念かな。2020/06/09
Kaz
13
相変わらずの疾走感。木下ワールド全開です。あまり深く考えず、さらっと読むには最適かな。2018/06/15
Yukari
12
今回の話も舞台は大阪やった。 木下さんの作品はなんやかんやグロいけど、面白いんよなぁ。絵本探偵、警察、殺し屋色んな登場人物が出てきて、今回もハラハラしたけど、どんでん返し?といっていいか分からんけどこんな終わり方なんやと思いつつ、最後の最後で、えーっ!?そうゆう関係やったん!?ってなったw なんか続編ありそうな終わり方やったなぁ。 なんやかんやであっとゆう間に読み終わりました。2025/02/24
α0350α
12
逃がし屋!殺し屋!愛染!最初の耳を探す話からは想像もできない展開で面白かったです。ラストは別れた妻がカッコ良すぎですね。2016/12/08




