新潮文庫<br> 影武者徳川家康〈中〉 (改版)

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新潮文庫
影武者徳川家康〈中〉 (改版)

  • 隆 慶一郎【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 670p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101174167
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

関ヶ原で見事な勝利を収めた徳川陣営。しかし、嫡子・秀忠による徳川政権が確立すれば影武者は不要となる。その後の生命の保障がないことを知った影武者・二郎三郎は、家康を斃した島左近を軍師に、甲斐の六郎率いる風魔衆を味方に得て、政権委譲を迫る秀忠、裏柳生と凄絶な権力闘争を始めた。そして、泰平の世を築くため、江戸・大坂の力を拮抗させるべく駿府の城の完成を急ぐ。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ちび\\\\٩( 'ω' )و ////

104
読了。長い!やっと読んだ〜っ!というのが正直な感想。でも面白い!前巻冒頭で家康は関ヶ原で死す!引き継ぐは家康に瓜二つの影武者・世良田二郎三郎元信。前巻冒頭から怒濤の展開で、戦後処理も怒濤の展開!島左近は生きていた!これだけでも戦国時代好きには堪らない展開なのに二郎三郎とタッグを組む!前巻冒頭が天下分け目の関ヶ原の戦いだったので中巻はやや緩やか。中巻は家康(二郎三郎)率いる、左近、甲斐の六郎、風魔衆VS将軍秀忠率いる柳生宗矩と柳生忍軍の暗躍(忍者ウォーズ)。著者の膨大な資料を精査してのリアルif感が面白い。2017/02/11

財布にジャック

73
この中巻では、二郎三郎(家康)と秀忠、風魔と柳生、そして柳生兵庫助と柳生宗矩という戦いの構図が浮き彫りになりました。表立って兵を挙げて戦う訳ではなく、歴史の裏側に隠れている戦いだからこそ、秘密を覗いているような気分にさせてくれて、楽しさが倍増します。ただ、影武者であることがバレそうでドキドキするような場面が全くないのは不自然ではないのかなぁと、ちょっと不満です。2013/04/01

またおやぢ

58
すごいなこの展開。沢山の登場人物が丹念に生き生きと書き分けられているのは凄い!この巻は、柳生忍を兵庫助が始末する件が圧巻。さて下巻が楽しみですな。2014/05/23

harass

49
数十年ぶりの再読だがこの中巻で少しダレを感じた。 IFモノであり、史実の話と辻褄を合わせ、納得感心させる作者の力量が素晴らしいが、理が勝ちすぎに感じてしまった。もっともらしい理屈だがある種の物足りなさを感じてしまったのは個人的な愚痴だ。登場人物は十分魅力的だが少し馴れたせいかせいか以前は気にしなかったほかの部分に目が行くせいかと。 忍者が活躍するが彼らの存在は物語の展開上非常に便利だなあと変に感心した。 網野歴史学の要素を取り入れていて、影武者次郎三郎の動機と背景に理屈をつけていてなかなかおもしろい。2015/02/26

シン

49
面白いけど、長い。間間のエピソードが長いからでしょうか?でも、読ませる本ではある。それにしても隆さんの秀忠評価は低いみたいですね。数少ないとは思いますが秀忠について書かれた本があれば読んでみたいと思います。2014/05/01

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