内容説明
ジリオンは14歳の魔女見習い。山深いソーントーンの館から、はじめて下界に下りてきた旅の途中、剣の形をした貴重な魔法石サイトシリンを、青狼の毛皮をまとった男に奪われてしまう。石の行方を追って、ジリオンの孤独な旅がはじまった―。白馬の王子、青い狼、ねじれた城、邪悪な魔王etc.を配してみずみずしいタッチで贈る、著者初の本格異世界冒険ファンタジー・シリーズ第一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Abdiel
3
ソーントーンの見習い魔女・ジリオンは、青狼のマントをかぶった王子・ユルスュール、白馬の姫・グヴェンドリンと出会い、ねじれた城を目指す。久美沙織の小説全般に言える事だけれども、描写が非常に美しい。何だかんだ言って、この1巻目が1番面白い。良作。私がファンタジー小説に嵌った原点でもある。2009/03/21
読み人知らず
1
あまり詳しく読まない。ちゃんとおいかけていくと疲れる。ほどほどに読む2014/04/13
こんこん
1
がっつりファンタジー。確かに会話が砕けすぎてる箇所が所々あるのは気になるけど……。ともあれ、三部作の幕開けなので、続きでどうなるか。2010/06/12
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0
全三巻の内の一巻。2008/01/23




