新潮文庫
ほんとうは怖い沖縄

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101163437
  • NDC分類 291.99
  • Cコード C0195

出版社内容情報

南国の太陽が燦々と輝く沖縄は、実のところ怖~い闇の世界が支配する島だった。現地在住の著者が実体験を元に明かす、楽園の裏側。

燦々と照りつける太陽。美しい珊瑚礁に色彩豊かな熱帯魚。沖縄は南国のパラダイス……なんて大きな誤解!? 真の姿は、闇が支配する恐ろしい場所なのだ。霊界と交信するユタ。魂を落として抜け殻のようになってしまった人。建築構造よりも重視される家相。沖縄にいると、見えないはずのものが見えてくる。沖縄人二世の著者が罰当たり覚悟で明かす、楽園の裏側。

内容説明

燦々と照りつける太陽。美しいサンゴ礁に色彩豊かな熱帯魚。沖縄は南国のパラダイス―なんて内地人の大きな誤解!?真の姿は、「闇」が支配する恐ろしい場所なのだ。霊界と交信するユタ。魂を落として抜け殻のようになってしまった人。建築構造よりも重視される家相…。沖縄にいると、見えないはずのものが見えてくる。沖縄人二世の著者が罰当たり覚悟で明かす、楽園の裏側。

目次

第1章 私のデージ怖~い体験(こうして僕は引っ越した;生き霊;魂を落とした人;女の子;カジョーラー;那覇の迷宮空間・三越裏)
第2章 沖縄にいると、なにか見えてくる(見えないものが見える人;ユタ;ヒヌカン;トイレの神様;線香;キジムナーとケンムン)
第3章 ウートゥートゥー異次元空間(口難口事にご用心;家相;海;御嶽;墓の中)
第4章 激戦地・沖縄の怖~い戦跡スポット(豊見城海軍司令部壕;米兵の幽霊;新都心;南部戦跡・糸数壕)
第5章 よく出る心霊スポット(瀬長島;斎場御嶽;大山貝塚;七つ墓;久高島;識名坂)

著者等紹介

仲村清司[ナカムラキヨシ]
1958(昭和33)年大阪市此花区生れで、ウチナーンチュ2世の旅行作家。沖縄フリークならぜったいに知っておかなければならない、ディープで不思議な沖縄の紹介に日々努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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