新潮文庫<br> 松本清張傑作選 憑かれし者ども―桐野夏生オリジナルセレクション

個数:
  • ポイントキャンペーン

新潮文庫
松本清張傑作選 憑かれし者ども―桐野夏生オリジナルセレクション

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月09日 19時16分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 430p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101109763
  • NDC分類 913.6

内容説明

本宅、愛人宅の二重生活の軋轢から、鬼と化した宗吉。社長秘書を務める独身女性・花江の隠された貌。愛欲、金銭欲などに囚われ、暗闇に続く道へ踏み出した男と女。彼らの生を鮮やかに切り取る5編を、現代文学の旗手がセレクト。「発作」「鬼畜」「馬を売る女」「密宗律仙教」「赤いくじ」を収録。

著者紹介

松本清張[マツモトセイチョウ]
1909‐1992。福岡県小倉生れ。種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

甘美な匂いに惹かれ、男と女は暗闇へ堕ちてゆく。鬼畜と化した宗吉。社長秘書の秘められた貌。現代文学の旗手が選んだ5編を収録。

憑かれることを書くとは、欲望を滾らせた人間の姿を書くということである――桐野夏生。本宅、愛人宅の二重生活の軋轢から、鬼と化した宗吉。社長秘書を務める独身女性・花江の隠された貌。愛欲、金銭欲などに囚われ、暗闇に続く道へ踏み出した男と女。彼らの生を鮮やかに切り取る5編を、現代文学の旗手がセレクト。「発作」「鬼畜」「馬を売る女」「密宗律仙教」「赤いくじ」を収録。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件