内容説明
白いご飯に納豆と味噌汁よりトーストとコーヒーを、ざるそばよりパスタを、サンマの塩焼きよりステーキを、選んでしまうあなた。コンビニのレトルト食品やファーストフードなしの食生活は考えられない諸君。ちょっと私の話を聞いてほしい―。人の食事と健康の研究に生涯をかけ、自分の身体でそれを実証した「91歳の怪青年」川島博士が、現代人にむけて熱く語る日本人の「食」の原点。
目次
若き主婦よ、食の基本に帰れ
「米」の章 こんなに優れた主食がほかにあろうか
「おひたし」の章 太陽を食べる
「おふくろの味」の章 元気の秘訣は母の手料理
「大豆」の章 健康と長寿の源
「魚」の章 骨まで食べて丈夫な体に
「漬物」の章 それぞれに独自の味わいと知恵が
「旬のもの」の章 四季の豊かさを食べよう
「もう一つの日本食」の章 祖先の知恵を見なおそう
日本食のよさ
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