新潮文庫<br> 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

個数:
電子版価格 ¥529
  • 電書あり

新潮文庫
村上春樹、河合隼雄に会いにいく

  • ウェブストアに64冊在庫がございます。(2019年07月17日 05時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 225p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784101001456
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。

目次

第1夜 「物語」で人間はなにを癒すのか(コミットメントということ;阪神大震災と心の傷;言語かイメージか ほか)
第2夜 無意識を掘る“からだ”と“こころ”(物語と身体;作品と作者の関わり;結びつけるものとしての物語 ほか)