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出版社内容情報
私は火の神・鬼灯様の花嫁でございます
一瞬の隙をつかれて小夜の義母が仕掛けた術に落ちた鬼灯は、いまだに桜のことを小夜と思い込んでいた。
一方、花嫁となることを強要していた鉄の神・赤金の許から逃れた小夜は、猩々の鳴海の力を借りて火蔵御殿に忍び込もうとする。
おりしも豊玉姫が火蔵御殿を訪れるというその日、小夜と鳴海は侵入を決行。
決死の思いで侵入に成功した小夜、しかしそこで目にした鬼灯は…
小夜と鬼灯、ふたりの絆が今まさに試されるとき!
大ヒット大正恋愛ファンタジー、堂々の第7集!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てみさま
4
侍女の皆さんは早くからソワソワ落ち着かない様子で、でもしっかり見ていて(笑)豊玉姫様のツッコミがなければ鬼灯様はずっとスッポンポンだったのかしら(笑)「花嫁は私」だと言い切った小夜が素敵。牡丹も無事元に戻ったし、鬼灯様と小夜はラブラブだし、一段落ついた七巻はとても面白かった。2026/01/19
日向
1
★★★★☆2025/11/11
ナツ
0
原作既読。 呪われた火の神の鬼灯x異能の力の弱い小夜の7冊目。 帯にサイズが大きくなりました!ってあって、コミクスサイズが大きく・・まあ画面みちみち描き込まれてるもんね。 鳴海の助けを借りて火蔵御殿に忍び込むことができた小夜。やっと鬼灯の術も解けてほっとしつつ、鬼灯ずっとフルチンなのおもろいなって思ってた。笑 小夜父の術も解けていそうで、こちらはどうなるやら。 義姉の桜、きらいなので鳴海とどうこうとかならないで欲しいなとふと思った。このあと猩々のところで働くのは知ってるし、なんもなってないはずだけど・・2025/11/24




