- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 小学館 フラワーC
出版社内容情報
ドールハウス×茶室=未体験ファンタジー!
OL・光希の密かな趣味は「ジオラマ」を作ること。
ある日、光希は夢の中で自身が作ったミニチュアの茶室でお茶を点てる美しい少年・一翠に出会う。
一翠の淹れたお茶に心の底から癒された光希だが、目が覚めると、現実では彼が病院で意識不明とのニュースが。
でも確かに今、彼はこの小さな「茶室」にいる。ただの夢ではないと確信した光希は、もう一度彼に会いたいと願い……?
不思議なミニチュアの世界と現実が交差する、ヒューマン・ヒーリングファンタジー第1巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
作中に登場するジオラマの茶室は、千利休が手がけたとされる現存最古の茶室「待庵(たいあん)」をモデルにしています。その見取り図も収録した、コミックス描きおろしの製作秘話もお楽しみに!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
18
BookLive期間限定版で冒頭80ページ弱を試し読みしました。 この方の作品は初読です。主人公は広告部門にいるようで、自社商品の欠陥に気付き、他の社員さんとそれを報告したりしています。 私生活も充実しているかと思いきや、やや暗雲が……。 夢の中で茶室に迷い込んでからのシーンが良いです。主人公の趣味ともちょっと重なっていて、なおかつ謎もちゃんとあります。2025/08/21
☆★☆ゆうる☆★☆
11
赤石先生の新シリーズ。着眼点が面白い。しかし先生次から次へとよく働くなあ。2025/08/19
あねさ~act3 今年1年間は積読本を無くす努力をしたいなぁ。←多分無理🤣
9
新シリーズキタ~。 買わないと言う選択肢は無い。 茶室にイケメン………。美味しすぎる😀2025/08/18
おかめいんこ
1
赤石先生の新刊、旅行先の書店で見つけて迷いなく手に取った〜2025/08/17
Kuliyama
1
楽しく拝読しました。作者がちゃんとお茶を嗜んでいるようで、ストレスなく読むことができました。次巻も楽しみです。2025/08/10