出版社内容情報
大ヒット『外道の歌』渡邊ダイスケ完全新作
その日、世界から法律が消えた。
人類が築き上げてきたルールも、
守るべき秩序も、
すべてが意味を失った時――
剥き出しになるのは、人間の“本性”。
秩序が崩れ、
倫理が崩れ、
そして――理性が崩れていく。
シリーズ累計800万部突破!
『善悪の屑』『外道の歌』大ヒット作家が挑む、衝撃の新境地!
これは、私たちの日常が壊れていく物語。
戦慄の“日常崩壊ディストピア譚”ここに開幕――!!
【編集担当からのおすすめ情報】
『善悪の屑』『外道の歌』で人間の“善悪”を描いてきた渡邊ダイスケ先生が、次に描くのは――「法律が消えた世界」。法律=ルールという最後の歯止めを失った時、人間の本性が剥き出しになる。正義も、悪も、常識も、すべてが崩れ去っていくなかで人はどうなるのか。日常という薄皮が剥がれたとき、私たちの中に何が残るのか。これは決して他人事ではありません。ページをめくる手が止まらない渡邊先生の新境地、ぜひ体感してください!
【目次】
第1話 005
第2話 045
第3話 067
第4話 093
第5話 113
第6話 139
第7話 161
第8話 185
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
金平糖
3
B。2026/10/04
でーたべーす
0
他作品も知ってはいるが、気分が落ち込みそうなので読んだことなかった作家。広告で気になって買ってみたけど、人の善性みたいなのも書いてて意外。胸糞ばっかり描いてるわけじゃないから売れてるんやね。そりゃそうだ。他のも読んでみようかな。2026/10/12
yom
0
もしも世界から法律が撤廃されたら...という思考実験のような作品。前作『善悪の屑』『外道の歌』の法律外での正義を描く意味では地続きなテーマ。作者自身がモデルであろう漫画家のキャラも描かれ、バイオレンスと創作の在り方を問うメタっぽい側面もあり。そこに宇宙人というSF要素も乗っかる意欲作。期待大。2026/10/02




