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出版社内容情報
オールカラーの爆笑”半自伝”コメディ
時は1985年、舞台は南国・宮崎県!
まんが家を夢見る林アキコ――通称アッコちゃんと、ゲーム大好きファミコン少女の宮本さん、オカルトマニアの図師さんに、恋を夢見るエリカ。
そして、食いしん坊の斉藤くんに、ツッコミ鋭い秀才・甲斐くん!
家に帰れば破天荒な父・ケンイチが大暴れでーー
自由で愉快で最高な、笑いと懐かしさと新しさがつまったパワフル昭和デイズ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ちゃおプラスで大人気の「まるさんかくしかく+」がついに単行本に。
ビックコミックオリジナルで人気連載中のスピンオフがフルカラーで見られるスペシャルな一冊です!
同日発売の「まるさんかくしかく」6巻と一緒に読むと楽しさ倍増間違いナシ。
親子で昭和ライフを楽しんでください!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
19
「ちゃおプラス」で連載していた『まるさんかくしかく』スピンオフ。そもそも「ビッグコミックオリジナル」で連載されている本家は「そうそう、こんなことあった!」という「あるある」を求めることのできる読者層であるのに対し、「ちゃおプラス」は現役の少女達が読者層なので、同じように求めることは不可能だ。かと言って、『ドラえもん』における雑誌「小学一年生」版のようなシンプルなわかりやすさといったバージョンでもないのが東村アキコらしい。(つづく)2026/05/10
本を読むのは寝室派
3
(佳★3.8)1話あたり、3・4ページと隙間時間に読みやすい。ただ、どの話もオチが弱く、全カラーというだけで、この価格は高めな気がする。2026/05/17
笠
2
3.5 こちらは「ちゃお」に載っている本家『まるさんかくしかく』のスピンオフとのこと。ネタは本家と被っているが、若干小学生向けにマイルドになってたり説明的になっている感じ。「ちゃお」のメインターゲットである平成末期生まれの小学生の目には、本作に描かれる昭和末期の風景はどう映っているのだろう?それこそ、我々にとってのサザエさんとか三丁目の夕日くらいの感覚なのかもしれない。2026/05/19
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