出版社内容情報
祝アニメ放送40周年!“青い閃光”再び!
かつて地球と呼ばれた惑星「ゾラ」―――
乾いた大地とドロの海が覆う世界。
住民の大多数「シビリアン」は
ウォーカーマシン(WM)と呼ばれる
人型メカで地を駆け諍いを繰り返しながら、
如何なる罪を犯しても72時間逃げおおせれば
無罪となる“三日の掟”のもと、
必死で生き続けていた。
熱砂の中で行き倒れかけていた少女・ベルは、
WMの修理販売を生業とする陸の船(ランドシップ)
「ビスケイン」に拾われ、そこで眠っていた
青いWMに出会う。それはあの「ザブングル」だった!
無法者ども、なんのその。
どこかにある「海」を目指して、
ベルの冒険が始まりましたが――さて。
【編集担当からのおすすめ情報】
かつて少年少女たちが胸を躍らせた
伝説のロボファイトアニメ『戦闘メカ ザブングル』が
なんと今年で放送40周年!
それを記念して、自身も大のザブングルファンである
田中むねよし氏が、まったく新しい新作漫画を描き下ろし!
令和によみがえる“青い閃光”に再び胸躍らせてください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みやしん
6
ギアチェンジ・ハンドル・ガソリンで動く荒野のWM。元TVを知らなくても問題ないぐらい明快な世界観だけど、元TVを知らないと全体のインテリジェンスの低さとその裏返しのタフさに目眩がしそう。TV本編よりもイメージソースはOP映像(翼はないけど)が主なのかな。オマージュに溢れた主役チームのデザインもいい。下半身ぐらい変形してもいいぞー。2023/03/11
ls
5
懐かしい!キャラは被ってないが、世界観や人物造形は共通、そして同じウォーカーマシンが活躍する。続きが楽しみだ。 それにしてもオリジナルは、よくあれだけの(今で言う)異世界設定を創り上げたなぁとあらためて感嘆。2023/01/17
隆二
5
このコミックは時系列的にアニメの後なのだろうか。まあ、それはともかく、人命が軽く、貧租な大地はまさしくザブングルって感じ。続きが楽しみです。 2023/01/21
北白川にゃんこ
4
厳しい時代もしっかり生きる姿がザブングルだなあ2023/12/30
Myrmidon
3
少し前に読んで、大した印象に残ってなかったが、読み返すと悪くない。正直なところ、キャラ絵は上手くないと思うが、ベタなドラマ、ベタな空気感がザブングルの世界観と合っている。作者自身がメカ好きなんだろうな感も悪くない。1巻目はイマイチだが、2巻目でちょっとエンジンが掛かってきたか。2026/06/06




