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出版社内容情報
『キノの旅』時雨沢恵一、新作ファンタジー
『キノの旅』時雨沢恵一、初の書き下ろし漫画原作!
突如現れた大量の巨大な獣【巨獣】によって、人類の9割が滅ぼされ、獣達は姿を消した。
それから数十年後――。 生き残った人々が細々と生きる中で、
【巨獣】が再び現れたが、それらは全て “巨獣使い”と呼ばれる
人間の意志に従う、従順な獣になっていた。
そんな世界で、とある青年・アルは、“巨獣使い”のリコと旅をしていた。
今もなお、荒廃している世界をその目で見るために。各地で暮らす人々と交流するために。
【巨獣】という存在の謎を知るために――。
“獣”と共に、美しくも残酷な世界を旅する本格ファンタジー、開幕。
【編集担当からのおすすめ情報】
コミックスおまけとして、描き下ろし4コマ漫画なども読める!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
寿こと
7
数十年前に人類の九割以上が死んだ世界での旅もの。原作者はキノの旅でお馴染みの時雨沢恵一さん。時雨沢さんの作品は色々と呼んでいますが、ほんと旅するコンビ好きですよね笑。アルとリコもまさしく好きそうな組み合わせだなって思いました。シズ様チームが頭に浮かぶ。この1巻だけで、世界観や巨獣について割と詳細が出ている感じがありますが、アル達の過去などはまだまだですので、最後の展開から続く次巻が楽しみですね。まぁ、特に過去に触れずに進めてもらってもそれはそれで面白いですが笑。あと、やっぱりあとがきも力が入っていますね。2026/09/30
ユーリル
1
キノの旅の時雨沢さん原作の漫画 巨大な獣に乗って旅する話、バイクに乗って旅する話に似ているなと思ったらあとがきにも書いてあった。 この作者はあとがきが本編なので読んだ方がいい2026/09/20
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