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出版社内容情報
高校生信長物語、舞台はついに本能寺へ!
天正十年五月二十九日、
信長一行上洛、ついに
本能寺へと入る!!
一方で秀吉の元へ伝令として向かう堀秀政、
光秀の命により、おゆきはその後を密かに追う。
それぞれの思惑は交錯し、
“運命の日”が迫る・・・・・・!!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイムスリップ戦国物語、待望の最新刊です!!
そして、次巻はいよいよ完結巻・・・!ゲッサン創刊とともに始まった大河作品・・・最後までどうぞよろしくお願いいたします!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
19
「“裏切る”…ねぇ…それはまだ、決まっておらぬのではないかな? 勝つか負けるかーーこの乱世の理はそれだけではないのかな? 死人に天下はとれまい? 誰が死に誰が生き残るのかーー “裏切り者”かどうかなど 後世の者が決めればよかろう?」秀長の言葉は真理である。「全ては時勢にござる」堀秀政も同じことを言う。しかし、歴史という巨大な運命の中において、それでも抗おうとする意志が人間の尊さを、あるいは醜さを滲み出させる。なぜなら、そういった抗いこそが結果として歴史を作ると信じているからだ。次巻完結。2026/08/13
あねさ~act3
10
超久し振りな新刊。 ラスト1巻。どんな本能寺になるのか今から楽しみ。2026/08/14
水面頼光
6
このまま未完になってしまうのかと心配していたが続きが読めて良かった。映画で先に本能寺編をやってしまったので、原作がどう決着をつけるのか非常に興味深かったが、なるほどそういう方向に持っていくのか。次巻で完結とのことだが、ここからどうなるのか非常に楽しみ。2026/08/10
KDS
5
なんと4年半ぶりの最新刊。この巻が最終巻になるのかと思いきや、それは次巻に持ち越し。まぁともかくようやく本能寺まで来た。この巻では信長(サブロー)と光秀(真の信長)が元通りに入れ替わる。光秀は「信長」として本能寺へ残り、サブローは「光秀」として丹波亀山城へ。この漫画では羽柴秀吉が無茶苦茶不穏な奴として描かれていたが、ここに来て遂に信長へ反旗を翻す。一体どんな展開になるのか?映画の結末と同じ形になるのか、それとも思いもよらない意外なラストが待っているのか…サブローが現代へ戻れるのかどうかも含め、次巻に期待。2026/08/12
毎日が日曜日
5
★★★2026/08/11




