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出版社内容情報
高校生信長物語、舞台はついに本能寺へ!
天正十年五月二十九日、
信長一行上洛、ついに
本能寺へと入る!!
一方で秀吉の元へ伝令として向かう堀秀政、
光秀の命により、おゆきはその後を密かに追う。
それぞれの思惑は交錯し、
“運命の日”が迫る・・・・・・!!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイムスリップ戦国物語、待望の最新刊です!!
そして、次巻はいよいよ完結巻・・・!ゲッサン創刊とともに始まった大河作品・・・最後までどうぞよろしくお願いいたします!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
20
「“裏切る”…ねぇ…それはまだ、決まっておらぬのではないかな? 勝つか負けるかーーこの乱世の理はそれだけではないのかな? 死人に天下はとれまい? 誰が死に誰が生き残るのかーー “裏切り者”かどうかなど 後世の者が決めればよかろう?」秀長の言葉は真理である。「全ては時勢にござる」堀秀政も同じことを言う。しかし、歴史という巨大な運命の中において、それでも抗おうとする意志が人間の尊さを、あるいは醜さを滲み出させる。なぜなら、そういった抗いこそが結果として歴史を作ると信じているからだ。次巻完結。2026/08/13
星野流人
17
前巻から4年半間が空いてしまいましたが、完結へ向けてラストスパート。本能寺の変目前ということもあって、めちゃくちゃおもしろくなってきました。サブローとミッチーの思惑や、秀吉の動きなどが、どのようなかたちで史実と同じような流れに収束するのか……全く予想がつかないし最終巻がとても楽しみです。サブローのために命を燃やすおゆきちゃんカッコよかったし、重矩もとても良かったです。2026/08/23
あねさ~act3
11
超久し振りな新刊。 ラスト1巻。どんな本能寺になるのか今から楽しみ。2026/08/14
よねはら
6
久しぶりなのに夢中で読んでしまった。「明智光秀」の仮面の下で静かに醸成されていた織田信長としての風格が、ここに来て発揮されています。かつて逃げのために起こした入れ替わりを、今度は織田とサブローを守るために起こす覚悟が悲しく眩しい。史実とフィクションの行き着く先が楽しみでなりません。2026/08/21
KDS
6
なんと4年半ぶりの最新刊。この巻が最終巻になるのかと思いきや、それは次巻に持ち越し。まぁともかくようやく本能寺まで来た。この巻では信長(サブロー)と光秀(真の信長)が元通りに入れ替わる。光秀は「信長」として本能寺へ残り、サブローは「光秀」として丹波亀山城へ。この漫画では羽柴秀吉が無茶苦茶不穏な奴として描かれていたが、ここに来て遂に信長へ反旗を翻す。一体どんな展開になるのか?映画の結末と同じ形になるのか、それとも思いもよらない意外なラストが待っているのか…サブローが現代へ戻れるのかどうかも含め、次巻に期待。2026/08/12
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