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出版社内容情報
葉山から紡がれる、旅とお菓子と魔法の物語
『舞妓さんちのまかないさん』 小山愛子最新作
海と夕景の街 葉山から、
魔法使いの少女あずきは、
クラシックカーで旅をする。
祖父の形見の手帳に記された
魔法使いに会うために―――
葉山から始まる、
「おかえり」と「ただいま」の物語り、第1巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
16
BookLive期間限定版で冒頭50ページだけ試し読みしました。 小山さんの柔らかい作画が作品にあっています。昔のフォルクスワーゲンで気ままな旅ですが、詳細はこれから出てくる感じでしょう。良い雰囲気です。2026/08/27
たけのこ
2
日本各地に住むおじいさんの知り合いの魔法使いを訪ねて、ぬいぐるみ(しゃべるし動くけど)をお供にひとりワーゲンを運転して旅をする女の子が主人公。 とにかく雰囲気があったかくて、旅先の景色のすがすがしさ。特に抜けるような青空とかに広がる雲がいいな~って思いながら眺めておりました。 そのうえ、家に帰ったら帰ったで幼馴染もいるし、どう考えても幼馴染の関係せいでこちらもほっこりするという抜かりのなさ。 旅と癒しがほしい人にはぜひ読んでほしい一作ですね。2026/08/30
寝子
2
原作の市原武法さんは元漫画編集者。作画は「舞妓さんちのまかないさん」の小山愛子先生。帯コピーは、葉山から紡がれる、旅とお菓子と魔法の物語。/1巻時点でわかるのは、主人公のあずきちゃんは魔法使いで18歳。亡くなったおじいちゃん(魔法使い)の遺した手帳に記された『日本中にいる魔法使い』を訪ねる旅をする、ということ。それだけ。作中の舞台は現代日本のようだが魔法使いがオープンな世界なのか?あずきが訪ねた先にことごとく魔法使いが居ないのは何故なのか?クマ吉は何者?!分からないことが多いのに、この心地良さは何だろう。2026/08/24
辺野錠
2
舞妓さんちのまかないさんの流れで読む。今度は魔法やロードムービーというのが新機軸。祖父の手帳に書かれている魔法使いに会いに行くのが主軸なのかと思ったら地元に戻り幼馴染に会うのに意表を突かれたがこの先ロードムービーはどうやって行くんだろうか。そこで幼馴染のパティシエ生活を描くのはそれはそれで。2026/08/19




