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出版社内容情報
秋季大会後、立花家に…事件発生です!
秋季東京都大会準決勝。
勝てば来春のセンバツ甲子園が
グッと近づく一戦で、
不運なサヨナラ負けを喫した
明青学園野球部。
負傷した投馬を
甲子園に連れて行くことが
絶望的になってしまった
そんな秋のある日、
立花家に思わぬ事件が発生し…
【編集担当からのおすすめ情報】
熱戦が続いた秋季大会も終わり、
投馬、走一郎、音美たち立花家にも少しゆっくりとした時間がやってきます。
高校生の何気ない日常を丁寧に描いた最新刊、読み応え十分です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
18
妹から借りて読了。2026/07/16
スズコ(梵我一如、一なる生命)
10
相変わらずの超絶ゆっくり展開。しかも入浴シーンです半世紀!と批判的に書いてますが、やっぱりいいよね〜足立充って。でもやっぱり、あの甲子園のシーンみたいにヒリヒリした展開を描くのは年齢的にもハードなんでしょうかね?そう気づいたら、タッチのあのシーンが恋しくなりました。そんな巻です😂2026/07/12
かず
10
もう25巻。タッチの和也の死のような唐突な事件もなく(といっては亡くなったお父さんには申し訳ないが💦)、なんとな~くここまで来ているといった個人的印象。しかし、面白くないかといえばそんなことはないのは、ここまで発売日に購入していることで証明されている。もう高校2年の冬になった。残すところ1年間(というか、甲子園は夏で終わるのであと8か月強)でこれまで振りまいた伏線をどのようにして回収していくのかが楽しみ。本巻で印象に残ったのは原田に対する監督の言葉。本気の付き合いをした人の言葉を頼りにすべき。是箴言也。2026/07/11
KDS
5
秋季大会も終わり、束の間の休息といった趣きの第25巻。投馬のケガも快方へ向かい、何気ない高校生の日常が戻ってくる。そんな時自宅の風呂場改装工事により春夏が立花家に居候することに。走一郎との仲になんらかの進展があるかと思いきやなんもなし。そればかりか春夏の中学時代に仲の良かった雨堂正太という名前の人物が浮上してくる。この巻では登場することはなかったが、何やら波乱の予感。また、原田正平の記憶も少しずつ戻りはじめてくる。あの喫茶店「南風」はすでになく、その場所は駐車場に。では浅倉南は今どこに?そして上杉達也は?2026/07/13
shonborism
1
高2の冬。タッチの巻数にあと1冊で並んでしまうが、ストーリーはまだしばらく続きそう。本巻は本筋はあまり進まず、周辺部分も次巻以降に先送り。2026/07/11




