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出版社内容情報
胸を貫く、純愛。
「次にくるマンガ大賞 2025」
コミックス部門第6位!
人気爆発、純愛ラブコメです。
今巻は…『D.Gray-man』の 星野桂 先生がご推薦(初版帯に掲載です)!
さらに、この漫画から楽曲も誕生!作詞・作曲は田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)さんです。
ド田舎に帰ってきた、かつての憧れの同級生・百瀬アキラ。
その目的は…大好きな久我山はじめと結ばれるため!
計画をみっちり立てるものの…すれ違い!ドタバタ!失敗!
という感じみたいです。
はじめの家。
彼の手を握った百瀬さん。
もう、理由はごまかしません。
ひとりで見ていた景色が、
ふたりのものになっていくーー
そんな日々を、歩みます。
【編集担当からのおすすめ情報】
話題沸騰中 ドタバタ純愛ラブコメ、
第6巻です!
「次にくるマンガ大賞 2025」でも第6位に入賞!
星野桂先生の素敵な推薦コメントも、
田淵智也さん作詞・作曲の楽曲「恋のいうとおり」も ぜひご覧ください!
【目次】
第49話 熱帯びる、掌中。
第50話 ひとりの景色を回想中。
第51話 ふたりの景色に快走中。
第52話 硬めのプリンを満喫中。
第53話 山越え夕暮れ寄り道中。
第54話 海辺の魔境を疾走中。
第55話 舞台の上下でざわめき中。
第56話 多色な魔宮を彷徨い中。
第57話 大きな気持ちで前進中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
9
★★★★★あれ?自転車?ああ二人乗り自転車ならコケずに乗れるのか…と個人的な納得があったうえで、彼の名前を出すとコケるんかい!と。コケてた理由が数巻越しにはっきりしてニヤニヤが止まらない。2026/07/03
かなっち
3
ドタバタ純愛ラブコメ、シリーズ第6巻。と書きつつ、看病しに家にお邪魔したり、思い出の秘密の場所に連れて行ったり、ピンチに駆け付けお姫様抱っこをしたり。これをお付き合いと呼ばずして、何と言うのでしょう。…と、勝手にニヨニヨした読者は、決して私だけではないはずです。そんな可愛い2人はもちろん、周囲の個性豊かなキャラたちにも癒され、今巻も変わらず楽しめました。恋愛事に弱い部長には笑い、西海さんの恋心に久我山君の無意識な色男ぶりに驚くのです。というより2人が好きなようなので、不穏さはないのが良きでした。2026/06/28
takashi
2
看病回、百瀬さんが想いを伝えられて良かった。●西海さんが、自身にもわからない自分の気持ちを大事にしてくれたはじめに惹かれる。そして、百瀬さんにも憧れるようになる。この巻の実質主役。文化祭では、恋に“落ちる“という表現がピッタリくる動揺ぶりがかわいい。はっきり言えば、今さら百瀬さんとはじめの仲に割って入る隙があるとは思えない。それは西海さん自身も察していると思う。では叶わないとわかっている恋は無意味で悲しみしかないのだろうか。少なくとも、西海さんの場合は違うのは、この巻のラストからも読み取れる。(続く)2026/04/12
zingug
1
西海さんが第二ヒロインとして一気に躍進してきた。 そうなる枠は部長かと思われたけど、彼女は未だにギャグに徹しているという。 恋するためならワガママになっていい。 自分らしくノビノビと居られる場所というアキラのエピソードが波及する。 人の顔を伺ってばかりだった西海が自分の気持ちに正直になる=ワガママになる。 褒められると隠れたくなる癖は、自己肯定感が低すぎるためだったからか。 なんというか、もうそれ恋だろとツッコミたくなるほど動揺している西海が可愛い過ぎて仕方ない。 2026/07/07
Tomo I
1
サンデーうぇぶりにて。2026/07/07




