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出版社内容情報
踏み出せない、一歩の恋の物語。
この先の人生を、誰も好きにならずに一人で生きていくと決めたはずのフリー作詞家の花田和己 36歳。
まだ誰の事も好きになった経験がなく、進むべき将来も見えず迷いを抱えながらスーパーマーケットでアルバイトをしている高校三年生の志乃崎 純。
引っ越してきた町のスーパーで、レジカウンター越しに出会った純に、まったく思いもかけぬ“ひと目惚れ”をした花田は、相手の素性も年齢も知らぬまま、惑い、踏み出せぬ日々を送るのだが………
何でもない日々の中で育まれていく何か―――
レジカウンター越しの物語の舞台は、日常のスーパーマーケットから、束の間の客地・京都へ。花田と純、それぞれの事情で訪れた京都で、二人を待つのは…!?
反響続々の「捨てかけた青春リターナブル・ストーリー」第2巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
25
あくまでもスローに展開していく。花田が大人だから、なのか、一度壊れた恋愛を再現しそうで、そうはしたくないからなのか。彼にしてみれば志乃崎のレジでの姿しか知らないから、すれ違いにも気がついていない。奥野がキーパーソンになりそうなのに、なかなか両方の世界を媒介させる展開にならず、両サイドで各々の意思にかかわりなく進行する状況に、二人が取り残されていくような描写が、行間を読むような深い大人の世界を表現して、なかなかすごいと思った。この後、奥野の音楽が何らかのきっかけになっていくのだろうか。続きを早く読みたい。2026/02/03
しぇん
13
作者の書きたい事が渋滞してそうで進捗はゆっくりになりそうですね。恋愛方面とかは進展するのはいつになるのか?というか年齢に気付いた地点でも、一巻以上葛藤しそうですしね。2026/02/15
ネロ
8
登場人物全員の名前を丸っと忘れていた2巻。これ誰のこと言ってるんだ?ってずっとそれ以前の問題でモヤモヤしてしまったスミマセン。 主役二人の絡みがほとんどなく、ほぼチョコちゃんがメインでした。「私かわいいですかね?」と堂々と聞く彼女のことあまり好きになれない笑 志乃崎さんはレジの仕事が好きなんだね。みんなが自分の価値観で彼女のことを計るのがなんとも窮屈そう。てか今どきこんなにスカートの短い制服はちょっとリアリティないなと思いました。体の線とか丸見えで、このお話の良さを殺してしまってるような気がして…2026/03/04
どんぐり@京都の何処かで
8
★★★★★ チョコちゃん才能爆発。おじさんが良き2026/02/03
コリエル
8
ちがう街に行ったりするんだこれ。何となくスーパーのみって思っていたけれど、意外と融通無碍な作風だったか。サブキャラの千代を思いの外重点的に描いていたりと、展開に読めないところあり。2026/01/09
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