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出版社内容情報
悲劇は何度でも繰り返される
神の居場所が危険区域となっている東京。神・ヲロカピ=帯川に、自身に起きたこと全てのことを告白する時永。それは、今とは異なる「最初の世界」で、和花と出会ったことから始まった。時永は、謎めいた言葉を繰り返す和花に惹かれ、二度と出られない渦へと巻き込まれたのだった……。
巡り、戻り、繰り返される悲劇。江野朱美渾身作、記念すべき第10巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに10巻到達! 本巻発売時段階で、世界累計90万部突破(国内・電子含む)!
これまで散りばめられてきたすべての謎、その「原初」を明らかにする最新巻です。
1巻からの読み返し必至、ぜひご注目ください!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆりこ
7
10巻まで読んで、また1巻から読み返したくなりました。和花ちゃんが怖い…。神じゃなくて魔女や悪魔の話なのか?時永くんが不憫だ。2025/11/23
フロム
4
伏線回収回。大きなうねりはなし。一巻では結構柄が大きい物語だったのにスケール感が急速に落ちてるのが寂しい。もっと自衛隊とか投入して欲しい。ても複雑な話なのに放り投げないでちゃんと着地させようとしてる心意気は立派。2025/11/22
coco
2
おもしろすぎて一気読みしちゃった。寝不足。2025/11/21
イヌヌモー
1
ひえ…なんという事実…。この世界の始まりが開示されたけど、あまりにも時永にとって残酷すぎる…。しかもこの世界で本当に願いは叶えられるのだろうか…。2026/01/04
Comikyoku
0
時永が静かに語り始める。和花の深い深い欲望、ニスロカという名の悪魔、IPOが存在する世界。和花の描写が神秘的で美しくて儚くてとても惹き込まれる。個人的にアフターゴッドは「業」という概念がとても重要な作品だと思っている。和花の業が時永を縛り続けていて、その罪深さに何故か感動してしまった。崖や海での彼女がとにかく眩しくて、色彩を使ったその表現に江野先生のクレイジーさを感じた。2025/11/19




