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出版社内容情報
武凰攻め、開始。
天満王・平 殿器の日本統一を
見据えた武凰攻めが始まった。
仙台要塞の司令官・狩野 千代のもとへ、
奥和軍師団長の九羅 珀亜が迫る。
大雪の仙台が、血で染まる――
【編集担当からのおすすめ情報】
今巻もおもろいで
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomoichi
9
天満王の東征が始まる。新たなキャラクターが登場し死んでいく。2026/06/14
ささきち
8
大和と武凰の戦い!の前にまずは小手調べとして聖夷こと奥和と武凰が初戦を飾ると。最初は武凰側の狩野がこういう指揮官がいるといいよね!とか裏切り者を許さないのも龍門を思い出すな~とか思っていたのに⋯龍門と比べたのが申し訳ないと思うカスやんけ。逆に敵も味方も全部撫で斬りした桜虎の時にいた族の娘である珀亜が師団長として活躍するが⋯あれの娘でこの言動とかやばいよな~からのめっちゃいい奴やんけ!と今回の戦いは指揮官に対する手のひら返しが熱い内容でしたね。奥和としてはこの勝利で大和への義理は果たしたと思うのだが 2026/05/12
さとみん
5
なかなか胸糞悪い展開になってきた。人が振りかざす『正義』は悲しいほどに個人的で、他人の正義とは一致しない。だからこそ時と場所を変えて同じことが繰り返されるのか。ここにきて、平殿器が「日本統一」した先にどんな未来を見ているのかが気になってきた。2024/11/14
さばきち
4
範囲が広い大きな物語はいろんな場面に話が飛ぶから、見応えもあるし深みや厚みが出て楽しさが増えていくんだろうけど、あれこれ欲張りすぎてダラダラとたるむことがないといいなぁと思う。2024/12/06
konomichi
2
とりあえず、既刊には追いついたが、現在休載中、とな。まだまだ盛り上がる前の序章を脱してない感あるので、連載再開を祈念致します。2025/05/20




