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出版社内容情報
異端の私、居場所はどこ?
遺伝子操作により、人とは異なる見た目と能力を持つヨイ。
行き場を失った異形の彼女に手を差し伸べたのは、
同じく居場所のない者たちが集まるコミューンだった。
この場所に、わずかな希望を見出すヨイ。
しかし、不可知の企みが、彼女を襲う……!
鬼才作家が挑む、未知なるSFストーリー!
【編集担当からのおすすめ情報】
『スリーピングデッド』など多くの話題作を生んだ鬼才BL作家・朝田ねむい氏が、小学館のマンガアプリ「マンガワン」を活躍の場に選び描くのは、“シスターフッドSFアクション”ともいうべき新たな世界。すべての登場人物が、絶望に満ちた「世界」にしっかりと生きているこの力強い作品を、ぜひとも一人でも多くの方に読んでいただきたいです!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
駒場
5
BL界の逸材が今度はシスターフッド(たぶん)へ!遺伝子操作で顔の痣と謎の怪力のあるひきこもりの主人公(24)が、世のはぐれ者たちのコミュニティに拾われ、倫理観終了の17歳と出会う。まだまだ序盤だが、女をなめきった女衒をボコそうとしたりとBLじゃあまり描けない展開を見せてくれる。が、朝田先生は「仮に主人公であっても悪を働けば幸せになれない」をBLで描いてくるのでこのふたりが心配です。ほどほどに暴れて女2人で幸せになれ2024/03/09
くろねこ文学
2
遺伝子操作され特殊な能力を身につけた子供たちが出てくるんだけど、どうも、社会がポストアポカリプス的というか、かなり世紀末的な世情になっている。んで、そこを生きる恵まれない子供たちの生きざまが描かれ、個人的にそっちのほうが興味あるんです。主人公のヨイも、遺伝子操作によって強力な身体能力を身につけているんだけど、特殊能力バトルもいいんだけど、たくましく生きるアウトサイダーの子どもたちの姿を描く社会派作品の方向にいってほしい気がする、今日この頃なのであります。2023/10/19
はっちん
0
前作からちょっとしたストーリーテラー要素が入っているなと思っていたら、BLを離れた作品展開。これからどうなっていくのかちょっと気になるお話です。まだまだ序の口っていう感じなんだろうけど、いっぱい何だか色んな要素が入り込んでいるなぁ。盛りだくさんな発動的1巻です。2023/12/18
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