出版社内容情報
連携して発達支援を進める方法がよくわかる
発達上の困難をもつ子供に対して、教員やスクールカウンセラーはどのように連携しながら支援を進めていけばよいのか、その道筋と基礎知識を事例とQ&Aで解説する本。第1部「事例編」では、よくある子供の事例を挙げながら「アセスメント→連携→支援」の道筋とポイントを丁寧に紹介。また、第2部「Q&A編」では、81のQ&Aで、これだけは知っておきたい発達支援の基礎知識をわかりやすく解説します。「チーム学校」時代の必読書として、教員やスクールカウンセラーのほか、子どもの発達支援に関わる全ての方、教員やスクールカウンセラー志望の学生の方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
発達支援をするための連携の進め方を具体的な会話の流れでわかりやすく示すとともに、「ワンポイント解説」で連携のポイントを丁寧に解説します。イラストも随所に入っていて、若い先生や教員・スクールカウンセラー志望の学生の方にも楽しく読んでいただける1冊です。
【目次】
まえがき 2
第1部事例編
事例から考える発達支援
Case-1 学校でトラブルが多く、 授業に集中できないAさん 12
Case-2 注意するとイライラして 暴力的になるBさん 32
Case-3 特定の教科が苦手なCさん 52
Case-4 行儀が悪く家族内で よく??られるDさん 74
Case-5 苦手な活動の際に イライラしてしまうEさん 96
第2部Q&A編
第1章 発達の見立てと支援とは
Part-1 発達の見立て 114
Part-2 発達における困難さとその支援 128
第2章 気になる子どもへの発達支援的なサポート
Part-1 社会性の発達の課題と支援 146
Part-2 行動面の課題と支援 152
Part-3 学習面の課題と支援 158
Part-4 運動面の課題と支援 164
Part-5 知的側面の課題と支援 170
第3章 チーム学校を目指すための基礎知識
Part-1 教員間の連携 182
Part-2 保護者との連携 200
Part-3 学外との連携 208
あとがき 220
さくいん 222
編者プロフィール・執筆者一覧 223
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