出版社内容情報
サッカー「見る」だけではもったいない!
「4-3-3」などの選手の配置に言及する試合解説が定着し、
すっかり偏差値が上がったように思える日本サッカー。
しかし、最先端の現場は遙か先に進んでいた!
ベストセラー戦術分析入門書『アナリシス・アイ』の著者が、
近年のサッカーの進化&普遍的法則を網羅し解説。
難しい用語を使わず“サッカー分析を分析”する、
前作の進化形となる決定版がついに完成。
2026年サッカーW杯に向け、
あなたのサッカーの見方を決定的に変えてしまう一冊!
【編集担当からのおすすめ情報】
「最近のサッカー、よく分からないんですよね…」
サッカー戦術分析本のバイブルとも言われる
『アナリシス・アイ』の編集をしておきながら、
近頃の試合を見ていてもピッチで何が起こっているのか
いまいち理解できない日々。
久々にお会いしたらいかーるとさんに数々の質問を
ぶつけるうちに、進化形となる本書が誕生しました。
前作を読み込んだ方には沢山の新たな視座を、
未読の方には個人的パラダイムシフトを授ける、
全サッカーファン必読の一冊です!
【目次】
はじめに
第1章 戦術分析の土台
サッカーの定義を改めて/時間とスペース/配置を巡る冒険/選手の頭の中
第2章 攻撃論
フリーマンの進化/変わりゆく配置/立ち位置から考える攻撃論/ビルドアップ論/「あらわれる」と「いなくなる」/配置においての崩し論
第3章 守備論
守備のフェーズ論/守備の配置論
第4章 試合分析を通じたフレームワーク~2022カタールワールドカップ日本対ドイツ~
おわりに
内容説明
サッカーを「見る」だけでは、もったいない。ベストセラー戦術分析入門書『アナリシス・アイ』超待望の進化形。W杯観戦のおともに!
目次
第1章 戦術分析の土台(サッカーの定義を改めて;配置を巡る冒険;選手の頭の中)
第2章 攻撃論(フリーマンの進化;変わりゆく配置;立ち位置から考える攻撃論;ビルドアップ論/「あらわれる」と「いなくなる」;配置においての崩し論)
第3章 守備論(守備のフェーズ論;守備の配置論)
第4章 試合分析を通じたフレームワーク~2022カタールワールドカップ日本対ドイツ~(キックオフ;ドイツのビルドアップ対日本のプレッシング;失点後の振る舞いの変化;後半開始時の注目点;徐々に主導権を取り戻す日本;残り15分で同点。そして…;分析を終えて)
著者等紹介
らいかーると[ライカールト]
1982年、浦和出身。とあるサッカーチームの監督。サッカー戦術分析ブログ『サッカーの面白い戦術分析を心がけます』主宰。海外サッカー、Jリーグ、代表戦など幅広い試合を取り上げ、ユニークな語り口で試合を分析する人気ブロガー。サッカーライターとは違う「戦術クラスタ」の最古参であり、「footballista」などに寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



