出版社内容情報
もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に!
≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より)
本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。
◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。
――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。
【編集担当からのおすすめ情報】
「もっと早く読みたかった!」野地さんにお目にかかり、この本のもとになった連載を拝読した時に一番はじめに思ったことでした。接待というと仰々しく感じるかたもいるかもしれませんが、どうやって人を気遣い、もてなすか、が事細かく、具体的に説明されています。しかも達人の皆さんが、若かりし頃に当時の上役に怒られた失敗談、そしてそこから学んで、いま伝えたいことまで語ってくださっているので、とても身に沁みます。ぜひ明日からの人間関係に役立てていただきたい1冊です。
【目次】
内容説明
本書は、達人たちが教える接待の具体的な心得と技術を通して、人を気遣い、もてなすことの真髄を伝えるものだ。店の選び方や予約する際に伝えておくべきことから、接待で話してはいけないことと話題にするべきこと、食べるマナー、手土産の選び方やお礼状の書き方まで、今日からすぐに実践できることばかり。これさえ読めば、あなたも一流の接待、上質のもてなしができるようになる。巻末に、エッセイスト・松浦弥太郎さんとの対談を特別収録。
目次
第一章 接待し、接待され、接待の場を提供するプロの視点から
第二章 接待の絶対王者になるために
第三章 接待という戦場での心得
第四章 料理店の種類ごとにもてなしを考える
第五章 ゴルフの接待
第六章 親が子どもに伝える接待の心得と技
第七章 日本旅館で接待する
第八章 ネパール人仲居が見た日本の温泉旅館と接待
あとがきに代えて 松浦弥太郎×野地秩嘉 特別対談 「マナーのいい人」がひそかにやっていること
著者等紹介
野地秩嘉[ノジツネヨシ]
1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社、美術ギャラリー勤務を経てノンフィクション作家に。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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