小学館新書<br> ヘビ学―毒・鱗・脱皮・動きの秘密

個数:
電子版価格
¥1,155
  • 電子版あり

小学館新書
ヘビ学―毒・鱗・脱皮・動きの秘密

  • ウェブストアに27冊在庫がございます。(2026年07月15日 02時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098254811
  • NDC分類 487.94
  • Cコード C0245

出版社内容情報

2025年の干支は実に奥深い生き物だった

ヘビと聞くと、人々はどんなイメージを持つのだろう。
「怖い」「嫌い」という感情を抱く人もいるだろうし、「細長い」「ニョロニョロしている」「毒牙がある」といった生物学的な特徴を思い浮かべる人もいるだろう。
神話や伝承のエピソードから「ずる賢い生き物」を連想する人や、同様の理由から逆に「神聖な生き物」と考える人もいるかもしれない。
このようにヘビという生き物は、人間に様々な想像をかき立てさせる。

ところが、人間は「生き物としてのヘビ」のことをあまり知らない。
「手足がないのになぜ前に進めるのか?」
「ヘビの頭と胴体と尻尾は何が違うのか?」
「ペットとして飼ったら懐いてくれるのか?」
──そんな素朴な疑問に答えられる人は多くない。

本書では、日本で唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、この不思議で奥深い生物について、さまざまな角度から解説する。時には話がニョロニョロと脱線し、“蛇足”のような逸話も盛り込みつつ、ヘビの魅力を語り尽くす。

彼らが「主役」となる2025年を控え、必読の一冊!

内容説明

2025年の干支は「巳=ヘビ」。十二支の動物では一番の“嫌われ者”かもしれないが、その生態は実に興味深い。「手足がないのにどうして前に進めるのか」「頭と胴体と尻尾の境目は」「ペットとして可愛がれば懐いてくれるのか」「妖女メデューサの髪は“何ヘビ”だったのか」…日本唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、“細くて、長くて、怖くて、でも魅力的な生き物”を徹底解説する。

目次

序章 奥深きヘビの世界へようこそ(スネークセンターの「使命」;「愛好家」と「研究員」の違い;ヘビ好きからのお願い)
第1章 不思議が詰まった生き物(日本は「キラリと光るヘビ小国」;ヘビとトカゲは何が違うのか? ほか)
第2章 ヘビ毒の怖~い話(毒ヘビとともに成長したスネークセンター;毒ヘビ110番を開設 ほか)
第3章 それでもやっぱりヘビが好き(ヘビの飼育はトラブルと隣り合わせ;「シェルター」の設営はヘビ飼育の基本 ほか)
第4章 だから人間はヘビに魅入られる(ヘビを嫌うのは「ヒトの本能」?;なぜヘビは「禁断の果実」をイブに勧めたのか ほか)

最近チェックした商品