小学館新書<br> 「言葉にできる人」の話し方―15秒で伝えきる知的会話術

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小学館新書
「言葉にできる人」の話し方―15秒で伝えきる知的会話術

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098252992
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0281

出版社内容情報

思いを言葉化する、教養の超アウトプット法

例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、
気の利いたことが何も言えない…
飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた…

――こんな経験はありませんか?

「言葉にできない」

「うまく(言葉で)伝えられない」

こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。
「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。
「言葉にできない人」は、往々にして相手から
「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。

この会話のもどかしさを解消するのが本書です。

意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、
いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。
日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。

齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、
知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、
15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。

序章 「言葉にできない」を分節する
言葉にできない人は損をしている
知識と言葉のマトリックス
コミュニケーションの頂点は「言葉力」
表現力が人物評価と結びつく現代

一章 自分の考えを「言葉」にする
私たちがなかなか「言葉にできない」理由
雑誌でわかる「私の興味範囲」
自分らしい情報の切り取り方
ものごとの関連性を見つける「編集力」
三つのキーワードで説明するのが実は一番ラク
さまざまな視点を内在化させる
自分の経験を取り込んで言葉化する
難題を「苦しい」と感じるか「ワクワク」と感じるか
情報にも「引き寄せの法則」がある
会議で重要なのは「イメージを共有」できる言葉
総合力としてのコメント力

二章 すぐにできる、「間に合う」会話力
得意でない話題は避けずに受ける
「間に合わせた」後、自分の土俵にもっていく
知らなくても盛り上げる方法はある
「知らない」は会話拒否と思われる
みんなが喜ぶ質問がよい質問
万能ワード「存在感ありますね」
安全で間に合わせられる「◯◯感」
困ったときの「質感」「重厚感」「停滞感」
負けた人に「間に合う」声のかけ方
思い切ってむちゃぶりに答える
間に合ってるようで間に合ってない言葉遣い
相手の質問の意図を汲み取る技術
「鳥肌が立ちました」「深いですね」は要注意
達人から学べるテク
どうしようもないときは感情を乗せて話す

三章 教養を増やす、最強のアウトプット法
私たちは日々、忘却曲線と戦っている
言葉化(アウトプット)は試合と心得よ
「引用力」は日本古来の教養である
「必要」は暗唱の母
要約力を鍛える「一五秒トレーニング」
情報の“フック(共通点)”をひたすら増やす
ネタは複数のメディアから取り入れる
専門家にはあえて専門の話をぶつける

四章 「言葉にできる人」の話し方
「今、この状況で、何ができるか」を伝える力
物理の法則を「恋愛」でたとえてみたら
会話に”角度”をつける古典のたとえ
海外文学を「自分事」としてとらえる
三題噺で「ものごとのつなげ方」を鍛える
発言の順番が後になるほど有利な戦術
衝撃の演歌「空蝉(うつせみ)の家」
プレゼンは「紙芝居」のようなもの
気まずくならない会話の「カットイン」
最初の話題を思い出せるとできる人に
「人格」と「意味(言葉)」が切り離せない日本人
自分に対して肯定的か、に敏感な人

あとがき
本書で紹介された本

齋藤 孝[サイトウ タカシ]
著・文・その他

内容説明

知っているのにうまく言葉にできない、話すタイミングを逃してしまう、自分はよくしゃべるけれど内容が薄い気がする…そんな経験はありませんか?この会話のもどかしさを解消するのが本書です。どんな会話も盛り上げ、いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。齋藤先生が教える教養の超アウトプット法、そして一五秒で密度の濃いコメントをするテクニックを解き明かします。

目次

序章 「言葉にできない」を分節する(言葉にできない人は損をしている;知識と言葉のマトリックス ほか)
第1章 自分の考えを「言葉化」する(私たちがなかなか「言葉にできない」理由;雑誌でわかる「私の興味範囲」 ほか)
第2章 すぐにできる、「間に合う」会話力(得意でない話題は避けずに受ける;「間に合わせた」後、自分の土俵にもっていく ほか)
第3章 教養を増やす、最強のアウトプット法(私たちは日々、忘却曲線と戦っている;言葉化(アウトプット)は試合と心得よ ほか)
第4章 「言葉にできる人」の話し方(「今、この状況で、何ができるか」を伝える力;物理の法則を「恋愛」でたとえてみたら ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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