小学館新書<br> 中国不要論

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小学館新書
中国不要論

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098252831
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0295

内容説明

中国共産党政府はまさにやりたい放題だ。日本の領海や領空を侵犯したかと思えば、南沙諸島を不当に埋め立てている。日米やASEAN諸国からどれだけ批判されようとも関係ない。だが、日本の大手メディアは中国に対し、甘い。それどころか「中国なしでは日本経済は成り立たない」などとミスリードを連発している。果たして本当なのか。公式データを元に調べて見ると日本は中国に経済依存などしていないし、むしろ中国と付き合うことのリスクの方が高いことが窺える。日本経済は中国がなくともまったく困らないのだ。全国民必読の書!

目次

第1章 銃声なき戦争(「日本経済が中国に依存している」というデマ;経済に関連した「情報」も武器となる ほか)
第2章 グローバリズムという欺瞞(底辺への競争;人材を育てる必要がなくなる ほか)
第3章 食料輸入を中国に頼る恐怖(中国は経済の諸要素を政治的、外交的に利用する;「Made in PRC」 ほか)
第4章 亡国の移民政策(台湾へのビザを意図的に遅延させる;関税引き上げで「爆買い」終了 ほか)
第5章 日本の試練と宿命(公安警察が守る「ゲーティッド・コミュニティ」;平気で「暴力装置」を起動させる ほか)

著者等紹介

三橋貴明[ミツハシタカアキ]
1969年、熊本県生まれ。作家・エコノミスト・中小企業診断士。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどに勤務したのち、2008年、中小企業診断士として独立。2007年、インターネットの公開データの詳細な分析によって、当時好調だった韓国経済の脆弱さを指摘、大反響を呼ぶ。これが『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)として書籍化され、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

仮想敵国に経済依存すれば、属国化する!

中国経済が失速して、株価が大暴落したのが2015年のこと。しかし、中国共産党による介入で再び不動産バブルが起こり、そのバブルが崩壊するのは時間の問題とされている。そんな状況下でも中国共産党政府は、まさにやりたい放題だ。日本の領海や領空を頻繁に侵犯したかと思えば、南沙諸島を不当に埋め立てている。日米やASEAN諸国からどれだけ批判されようとも、中国側は岩礁埋め立て、軍事基地を次々と建設し、南シナ海を囲む「九段線」の実効支配を進めている。
ところが、日本の大手メディアは中国に対し、及び腰だ。実は日本の新聞社やNHKをはじめとするテレビ局は「日中記者交換協定」というものを結んでおり、中国に対して不利な報道をしないように決められているのだ。だから、中国の真実について報じようとしない。そればかりか「中国なしでは日本経済は成り立たない」などとミスリードを連発し、ビジネス界でも当たり前のように受け入れている。果たして本当なのか。 公式データを元に調べて見ると日本は中国に経済依存などしていないし、むしろ中国と付き合うことのリスクの方が高いことが窺える。日本経済は中国がなくともまったく困らないのだ。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の三橋氏は中国ウォッチャーの第一人者としても知られていますが、単なる感情論ではなく、膨大なデータを読み解きながら、客観的に中国の現状と将来を分析しています。こちらが気が付かなかった視点も多数あり、なるほどと納得させられること請け合いです。

三橋 貴明[ミツハシ タカアキ]