小学館新書<br> ひとり終活―不安が消える万全の備え

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小学館新書
ひとり終活―不安が消える万全の備え

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098252664
  • NDC分類 367.7

内容説明

元気なうちは気兼ねの要らない自由な暮らしがいいと思っていても、ひとり暮らしの人は、将来に不安を感じることも多い。介護が必要になったら誰が面倒を見てくれるのだろう?万が一のとき誰にも気づいてもらえなかったら?死んだ後のことは誰に頼めばいいのだろうか?心配事は尽きないが、大切なのは、そうした場合を想定して、どんな対応策があるのか、自分に何ができるかをあらかじめ知っておくこと。人生を最後まで自分らしく生きるために、元気なうちにやっておくべき準備を網羅した。

目次

第1章 ひとりで暮らす時代(ひとり暮らしはかわいそうなのか?;未婚男性が続々と高齢化 ほか)
第2章 不安に備える(健康寿命を延ばすためにできること;終末医療―自分の答えを見つけておく ほか)
第3章 死後にやらなくてはならないこと(葬儀とは何か;法律で定められた死後の手続き ほか)
第4章 自分の意思を誰に託すか(判断力が低下したときの備え―任意後見制度;異変に気づいてもらうためのセーフティネット―見守り契約 ほか)
第5章 人はひとりで死ねない(自分らしい最期を考える取り組み;自分の死を自己決定する ほか)

著者紹介

小谷みどり[コタニミドリ]
1969年大阪府生まれ。第一生命経済研究所主席研究員。奈良女子大学大学院修了後、ライフデザイン研究所(現・第一生命経済研究所)入社。博士(人間科学)。専門は死生学、生活設計論、余暇論。大学や自治体の講座などで「終活(人生の終わりに向けた活動)」に関する講演を多数おこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

元気なうちにやっておくべき手続きのすべて


若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。
・ひとり暮らしでも安心な「高齢者向け住宅」
・認知症になった自分を守ってもらう「任意後見制度」
・急に倒れた時に備える「見守りサービス」
・体が不自由になったら生活全般を補助してもらう「任意代理契約」
・葬式や墓の手続きなどを代行してもらう「死後事務委任契約」……

ひとり暮らし高齢者の8割近くの方は、今のままひとりがいいと考えているという調査結果があります。充実したひとり暮らしを長く続けるために、本書をお役立てください。


【編集担当からのおすすめ情報】
2035年には、東京では高齢者世帯の44%がひとり暮らしになると予想されています。高齢者のひとり暮らしは当たり前になっていきます。「ひとり終活」は特別なことではない時代です。子どもと暮らしていても、最後に迷惑をかけたくないという人も増えています。そのためにも、何をどう準備しておけば安心なのかを本書で知っておいていただければと思います。