出版社内容情報
絵文字がいっぱいの新しいタイプの絵本です
" 絵本の中に絵文字がいっぱい入っていて、見て、読んで、楽しめます。いなくなった大好きなお友達のねこ""クロ""を探しにいく冒険物語。奇想天外なストーリーは、子どもをお話の世界にひきこみます。"
内容説明
たいへん!おともだちのねこのくろがいなくなっちゃった。くろをさがすたのしいぼうけんものがたり。ねこどこどこにゃあ~。言葉を覚え始めた小さい子どもから、文字を覚え始めた子どもまで。
著者等紹介
伊藤アキラ[イトウアキラ]
作詞家・作家。千葉県生まれ。東京教育大学文学部卒業。「この木なんの木、気になる木」(日立)「ビバ!純生~」(サントリー)などのCMソングから、「南の島のハメハメハ大王」「はたらくくるま」などの子どもの歌まで、作品は数知れず。作詞のみならず、広告を中心に、エッセイ・童話と幅広い創作活動を続けている
広瀬弦[ヒロセゲン]
1968年東京生まれ。イラストレーターとして絵本・挿し絵の世界で活躍している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
湘子
23
とにかく絵がかわいい。本文もところどころ絵文字になっていて賑やか。ちょっと読みづらくはあるけど、子供には楽しいのかな。たくさん出て来るねこたちが愛嬌がありいい感じ。2015/08/12
boo
10
変わった文の書き方が気になって借りてきました。娘でもわかるかなぁと思ったんだけど、絵には食いついてたけど、あんまりだったかな。 (5歳7ヶ月、3歳8ヶ月)2019/04/06
どあら
9
図書館で借りて読了。絵は可愛いのだけど、ちょっと読みにくかったです(-_-;)2016/12/01
遠い日
6
ことば(単語)を絵で表して視覚化。こういうのもLLブックとかの流れに通じるのかな?広瀬弦さんの絵がかわいらしくて、黒猫探しの要素も加わって、読んだり探したり忙しい。2020/09/06
どら母 学校図書館を考える
6
「猫の日」のディスプレイのために。絵文字が読みにくい。2017/02/20
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