出版社内容情報
今日はたのしいクリスマス。でも男の子はひとりぼっち、そして空の上の雪うさぎもひとりぼっち。そんな2人にサンタさんからの最高のプレゼントとは…。
アンドレ・ダーハン[アンドレダーハン]
著・文・その他
石津 ちひろ[イシヅ チヒロ]
翻訳
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
135
どんなお話だろうとページを捲ると、ニコラはひとりぼっち、孤独を感じていてクリスマスに友達が欲しいと、ベランダで三日月とお星様に祈っている後ろ姿から始まる。そして次のページを捲ると大きく雰囲気が変わり、高い空でひとりぼっちのうさぎのお話となる。このニコラとうさぎのつながりはなんだろう。風と雲、その繊細で儚い関係性を描く、アンドレ・ダーハンはロマンチストなのだろう。他の作品からもその想いが伝わってくる。光のカーテンをくぐった後の景色を、こんなにも愛に包まれて眩しく温かさを描ける、素敵な感性をお持ちの方である。2025/12/14
ままこ
85
ニコラとうさぎぼうやの願いとは…。優しくかわいいクリスマス絵本。温かみのある絵が素敵。2019/12/06
mntmt
18
優しさをいっぱい感じた。2017/12/07
いろ
14
友達が欲しい二コラとうさぎぼうやが,サンタさんを介して出会うまでのお話。うさぎぼうやが「クリスマスってなに?」質問する場面が2回あるけど,その答えは幼い子向けの絵本だな~という印象。曖昧だけど優しくて温かい気持ちになり,何だかクリスマスっていいな~と思える。かみなりぐもに「いそいだほうが いいぞ。それっ,フーッ!」と飛ばされる場面では,雲の馬が「あ!消えちゃう!」8歳男児ハラハラ心配したり。「ほしのみち」は「これじゃあ分からないね~w」とクスクス。アンドレ・ダーハンさんの絵はふんわり柔らかくて大好き。2017/01/06
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
11
再読。2017/12/15
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