ちひろ美術館コレクション絵本<br> 舌ながばあさん

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ちひろ美術館コレクション絵本
舌ながばあさん

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  • サイズ A4判/ページ数 36p/高さ 26X26cm
  • 商品コード 9784097272373
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

<第33回講談社出版文化賞受賞>

ユニークなおばけたちが大活躍する中国の人気絵本作家、日本初上陸!

人間の頭をぺろっとなめるのが大好きなおばけ“舌ながばあさん”が、怖い顔だけどまぬけなおばけ“朱のばん”とくりひろげる、ユーモアストーリー絵本。ちひろ美術館のコレクションが誇る中国の作家、描きおろし会心作。

内容説明

世界の絵本画家たちの秀作を集めた“ちひろ美術館コレクション”から生まれた絵本。ユニークなおばけたちが大活躍!中国の人気絵本作家、日本で初めての描きおろし。

著者等紹介

千葉幹夫[チバミキオ]
1944年宮城県生まれ。早稲田大学卒。児童図書出版社編集部勤務を経て独立。多摩美術大学多摩芸術学園で9年間絵本論、児童文学論を講義。児童文学の創作、評論を手がける一方、民俗学の立場から妖怪研究をすすめる。主な著書に、『ヘイタロウ妖怪ばなし』『サッカーはともだち』(小峰書店)『学校の怪奇七不思議』『全国妖怪事典』(小学館)などがある。同人誌『鬼が島通信』に「現代児童文学論序説」を執筆中。日本文芸家協会会員

武建華[ウージェンホア][WuJianhua]
1942年中国の南京に生まれる。幼い頃から絵画や泥人形作りを好み、高校在学中に水彩画の個展を開く。絵は独学。文化大革命中は、炭坑労働者や教師をしながら、労働者が主人公の連環画などを手がけた。78年より南京日報社の美術編集者として仕事をするかたわら、80年代から子ども向けの雑誌や絵本の絵を描き始める。絵本『神女峰』で89年BIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)佳作を受賞したのをはじめ、海外での評価も高い。日本での出版は『舌ながばあさん』がはじめて。『舌ながばあさん』の原画の他に、作品『真仮神箭手(二人の弓使い)』がちひろ美術館に収蔵されている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

33
大ヒットでした。特にばあさんとセットになっている朱のばんがかわいい。(うしおととらで登場するこわ~い中国の妖怪、飛頭蛮とはえらい違い)なんやかんやいってかなり良いヤツなこの二人の冒険。笑っているうちにおしまいに。最後のページも楽しくて、オタマさんに大うけでした。これはちょっと長いけれど、高学年の読み聞かせに楽しいかも!2019/08/09

リコリス

31
怖い話かと思ったら、舌ながばあさんすごくいい人!いや、いいおばけ♪です。2019/07/13

けんちゃん

19
読友さんのご紹介本。ずいぶん、現代の環境破壊をリアルに表したような民話だなぁと思ったら、中国人作家の描きおろし作品でした。舌ながばあさんと朱のばんの漫才のようなやりとりが軽妙で楽しいです。そのまま日本の昔話になりそうな…あ、でも日本だったらおばけではなくて鬼か山姥かな。「ちひろ美術館コレクション絵本」、というシリーズがあるのは初めて知りました。他の作品も読んでみたいです。2012/09/21

gtn

17
昔話ではなく創作と思われる。竜は、自然の脅威。この物語の場合、人災とも取れるが。おばけの舌ながばあさんと鬼の朱ばんは、人間の暴挙に警鐘を鳴らす存在。今回は人間を守ってくれたが、過ぎると見放される。2024/05/27

遠い日

13
中国の昔話のような味わいの創作民話。絵は中国の絵本作家、武建華さん。この絵が力強く、なんとも剽軽な印象だ。人間を驚かせることが何よりの楽しみの、おばけの舌長ばあさんとオニの朱のばんが、図らずもすることになった人助け。怖い龍神との戦いも、どこかユーモラスで笑いが滲む。結果、お互いがお互いを認めあったおばけたちと人間のその後の話が、ほほえましい。2015/08/03

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