出版社内容情報
<第33回講談社出版文化賞受賞>
ユニークなおばけたちが大活躍する中国の人気絵本作家、日本初上陸!
人間の頭をぺろっとなめるのが大好きなおばけ“舌ながばあさん”が、怖い顔だけどまぬけなおばけ“朱のばん”とくりひろげる、ユーモアストーリー絵本。ちひろ美術館のコレクションが誇る中国の作家、描きおろし会心作。
内容説明
世界の絵本画家たちの秀作を集めた“ちひろ美術館コレクション”から生まれた絵本。ユニークなおばけたちが大活躍!中国の人気絵本作家、日本で初めての描きおろし。
著者等紹介
千葉幹夫[チバミキオ]
1944年宮城県生まれ。早稲田大学卒。児童図書出版社編集部勤務を経て独立。多摩美術大学多摩芸術学園で9年間絵本論、児童文学論を講義。児童文学の創作、評論を手がける一方、民俗学の立場から妖怪研究をすすめる。主な著書に、『ヘイタロウ妖怪ばなし』『サッカーはともだち』(小峰書店)『学校の怪奇七不思議』『全国妖怪事典』(小学館)などがある。同人誌『鬼が島通信』に「現代児童文学論序説」を執筆中。日本文芸家協会会員
武建華[ウージェンホア][WuJianhua]
1942年中国の南京に生まれる。幼い頃から絵画や泥人形作りを好み、高校在学中に水彩画の個展を開く。絵は独学。文化大革命中は、炭坑労働者や教師をしながら、労働者が主人公の連環画などを手がけた。78年より南京日報社の美術編集者として仕事をするかたわら、80年代から子ども向けの雑誌や絵本の絵を描き始める。絵本『神女峰』で89年BIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)佳作を受賞したのをはじめ、海外での評価も高い。日本での出版は『舌ながばあさん』がはじめて。『舌ながばあさん』の原画の他に、作品『真仮神箭手(二人の弓使い)』がちひろ美術館に収蔵されている
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