出版社内容情報
空からふってきたのは小さなくまの子だった!
ある日突然、空からふってきた小さなくまのこちゃん。いたずらっこで、くいしんぼうだけど、みんなくまのこちゃんのことが大好き…。ページを開くと、小さな指がとびだすしかけ絵本。
内容説明
ぴゅーんすととんとととんきゅっ…っておとさせてあるひとつぜんそらからふってきたくまのこちゃん。いたずらものだけどとってもかわいいんだよ。でもしやくしょのおじさんが「かってはいけません」っていうんだ。ねえ、みんなのちからでぼくたちをたすけて。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
kazu_tea
3
妹のベッドの中に突然ふってきた"くまのこちゃん"。やんちゃで食いしん坊な"くまのこちゃん"を皆は大好きになるのですが、市役所のおじさんがやってきて"くまのこちゃん"が連れて行かれてしまうかどうか・・・。それは、とっても意外な方法で解決します!可愛らしいお話でした。2011/07/21
けいねこ
0
こどもって、くまちゃんが大好きですね。大好きだから、かわいいくまちゃんがいろいろ作られて(おもちゃでも、物語のの中でも)、だから、ますます好きになって。そんなふうに愛される動物としては、ほかにうさぎ、ねずみあたりかなと思うのですが、代表格はやはりくまでしょう。本物はあんなに大きくて、時として凶暴な存在なのに。テディベアがベアであったところが、くまの勝利の大きな要因になっているように思います。
遠い日
0
091214【読書ノート/ひとことメモ】お人形じゃないよ。くまのこと友だち。2009/12/14