流木のいえ

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784097266969
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

流木と絵かきが織りなす月夜のファンタジー

海のそばにくらす絵かきは、海岸に流れついた流木をたいせつにかかえて、いえへかえります。そして、流木たちと心を交わし、色をぬってやると、流木たちはかつての姿を取り戻すのです。
それは、青い馬、オオカミ、トナカイ、じゃんけんするこどもたち――。流木たちはそれぞれの生い立ち、冒険、そして思い出を絵かきに語りはじめます。
そして、ある満月の夜、流木たちは・・・・・・。

第46回講談社出版文化賞絵本賞受賞作家がつむぐ、やさしくあたたかな月夜のファンタジー。




【編集担当からのおすすめ情報】
ひろい海をただよって、海岸にながれついた流木って、いったいどんな場所や時間を経てきたのだろうと思いますよね。
そんな流木たちの物語を、絵かきはじっと聞いてやります。
物語の最初から終わりまで、お月さまと猫が優しく見守っています。作者のおだやかだけれど色彩豊かな絵が、読者を月夜の不思議な物語の世界へと誘います。

石川 えりこ[イシカワ エリコ]

内容説明

海のそばにくらす絵かきは、海岸に流れついた流木をたいせつにかかえていえへ帰ります。流木たちのかつての姿、それは、青い馬、オオカミ、トナカイ、じゃんけんするこどもたち―。それぞれの生い立ち、冒険、そして思い出を、絵かきはやさしく聞いてやるのでした。第46回講談社出版文化賞絵本賞受賞作家がつむぐ、やさしくあたたかな物語。

著者等紹介

石川えりこ[イシカワエリコ]
1955年福岡県嘉麻市に生まれる。九州造形短大デザイン科卒業後、広告代理店のデザイナーを経て、フリーのイラストレーターとなる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で、第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。同作品は、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」に出展される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

35
流木を集め、流木の声に耳を傾け、流木と共に眠り、流木から何かを創り出す絵描きのお話。ニット帽をかぶり、ヒゲをもじゃもじゃはやした絵描きの姿に似合わず、紡がれるのは幻想的かつ感傷的なお話。さまざまな流木は、しかるべきタイミングで青い馬、赤いオオカミ、立派な角をもつトナカイ、ウサギ先生と生徒たち、に生まれ変わり、やがて月の向こうに消えていく。なんなんだ。2021/10/24

Naomi

22
図書館でふと目に留まって。ちょうどよい大きさの家に住む絵かきさんは、流木を連れて帰って、色を塗って生き返らせる。思い出を共有し、ゆっくり夜を過ごす。満月までの、静かで不思議な物語。2023/06/11

ケニオミ

14
見つけた流木を家に持ち帰り、その来歴を訊く絵描きの話。流木との心の触れ合いがテーマでしたが、流木がかつて〇〇(動物の名前)だったと言われても、あまりピンときませんでした。そんなに悪い内容ではないんですがね。2017/03/05

Cinejazz

13
〝笑う月のよく見える坂を登った処の、海のそばに暮らす絵描きがひとり、ちいさな家に住んでおりました。絵描きは、海岸に流れついた「流木」を大切に抱えて家へ帰り、思いのままに色を塗っていくと、流木たちはかつての己の姿を復元し、絵描きと心を交わし始めるのでした・・・〟「流木」それは、青い馬、オオカミ、トナカイ、じゃんけんする子どもたちに――。流木たちが、それぞれの生い立ち、冒険、そして思い出を語る<石川えりこ>さんの月夜のファンタジー。2024/12/08

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
石川えりこさん原画展&おはなし会に向けて読了。 2019/10/06

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