日本書紀〈2〉巻第十一 仁徳天皇~巻第二十二 推古天皇

個数:
  • ポイントキャンペーン

日本書紀〈2〉巻第十一 仁徳天皇~巻第二十二 推古天皇

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月14日 10時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 642p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784096580035
  • NDC分類 918
  • Cコード C1393

出版社内容情報

原文・訓読文・頭注・現代語訳を同一見開きの中に納める。見易い二色刷。

中学生・高校生の頃、「日本書紀は、西暦720年(養老四)に成立した我国最初の正史。天武天皇の命を受け、舎人親王を中心に編集された」と、誰でも日本史の授業で教わる。しかし、それが具体的にどのような中味をもった書であるかは、一般的にはほとんど知られていない。戦前・戦後の歴史教育の大転換の影響もあって、否定的に扱われていた時間も短くない。戦後も五十年余りを過ぎた現在、『書紀』の研究もようやく新しい段階に入り、歴史・文学・語学その他、各方面から新しい『日本書紀』を望む声が高まってきた。本書はそのような時代背景から生れた。「国際化社会」の呼び声の高い今こそ、日本人の一人一人が自分専用のIDカードを自らの内に持つことが、真の国際化への道であろう。漢字・漢文という中国からの借物を手段として、天地未分化の混沌の中から日本という国の生成を物語る。そこには、借物とばかり言えない、独自の思想・文化の芽生えを見ることができる。『書紀』には、天変地異、戦争、外交、内政、また愛憎、暴力、猟奇など様々なことが淡々とした漢文体で描かれている。本冊は、『日本書紀』全30巻三冊分のうちの第二分冊、巻十一?二十二、仁徳天皇から推古天皇の時代。仏教公伝、憲法十七条制定など、大和朝廷・律令国家の基盤が造られる時代にあたる。底本は寛文九年版本、新基軸の訓み下し文、充実した頭注、明快な現代語訳を付す。

小島 憲之[コジマ ノリユキ]
著・文・その他

直木 孝次郎[ナオキ コウジロウ]
著・文・その他

西宮 一民[ニシミヤ カズタミ]
著・文・その他

蔵中 進[クラナカススム]
著・文・その他

毛利正守[モウリマサモリ]
著・文・その他

内容説明

本書は、『日本書紀』の原文を見開きページの中段右側に、訓下し本文を左側に組んで対照しやすくし、下段に現代語訳を示して、上段に簡潔な注解を施したものである。