小学館文庫
ソニーの壁―この非常識な仕事術

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  • サイズ 文庫判/ページ数 299p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094185010
  • NDC分類 549.09
  • Cコード C0195

出版社内容情報

良くも悪くもソニーは注目を集める企業だ。日本代表として、高いブランドイメージを保つが、実態はどうか。2003年春の「ソニーショック」の裏にある実態を克明に描きつつ、同社の栄光と蹉跌から学ぶ、ビジネスマンの「実用書」

 良くも悪くもソニーは注目を集める企業だ。日本初のトランジスタラジオに始まり、そのモノづくりは常に世界の最先端を走ってきた。現在も日本代表として、高いブランドイメージを保つが、実態はどうか。2003年春の「ソニーショック」、つまり株価急落の裏にあるのは、モノづくりの基本を見失った姿勢ではないのか。ソニーOBの著者が、異色な社風の功罪を説き、現在の社内の実態に斬り込んだ。同社の栄光と蹉跌から学ぶ、ビジネスマン必読の書。●文庫書き下ろし

内容説明

良くも悪くもソニーは注目を集める企業だ。そのモノづくりは常に世界の最先端を走ってきた。現在も日本代表として、高いブランドイメージを保つ。その「常識破り」の企業戦略の裏には、日々社内で戦わされている熱い議論と、他社から見れば「非常識」とも言える仕事術があった。しかし、二〇〇三年春の「ソニーショック」、つまり株価急落と大規模リストラで、神話にもかげりが見える。もはやソニー流仕事術は限界なのか。ソニーOBの著者が同社の栄光と蹉跌を徹底分析した、本邦初の「ソニー実用書」。あなたは「この非常識な仕事術」を、毒にするか薬にするか―。

目次

第1章 毒にするか薬にするか―ソニー流仕事術
第2章 薄れゆくソニーのDNA
第3章 上手に自己表現できる者が勝つ
第4章 「ソニーな人」は「できる社員」といえるのか
第5章 名経営者たちの「異色な」マネジメント術
第6章 企業ブランドを高めたソニーマジック
第7章 他社にはない「ソニーの常識」から何を学ぶか
エピローグ―“ソニー維新”を断行し、「らしさ」を回復せよ

著者等紹介

城島明彦[ジョウジマアキヒコ]
1946年三重県生まれ。作家。早稲田大学第一政経学部卒。東宝、ソニーを経て執筆活動に入る。『けさらんぱさらん』でオール読物新人賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マリ

0
一言で云うと、つまらない。本書は面白いのかもしれないけど。私が読みたかったのは、設計段階だったり調達面の話なんだよなー。やはり厚木スピリッツを読むべきか。読了後、大賀さん逝去のニュースにびっくりしました。んーにしても、NEC関連の本ってないのかな。ま、あそこはお役所だからな、本にするような事はないのかも。2011/04/14

結城あすか

0
売れ線狙いのタイトル付けが露骨な、あんまり中身の関係無い本って感じがしたにょ。いや、「壁」と呼べるソニーの直面した難題にも触れてはいるんだけど……通り一遍のソニー本の域を出ていないにょ。2004/06/28

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