内容説明
エリート商社マンであった赤木旬太郎は、会社を辞めて、恋人・明日香の実家である築地魚河岸の仲卸「魚辰」で働くことになる。魚に関してはアマチュアである旬太郎は、プロの目利きが集まる築地で真の「三代目」をめざすため、持ち前の明るさと天性の鋭い味覚で少しずつ築地の魚市場を自分の庭にしていく。映画化をきっかけに『ビッグコミック』連載の超人気ロングセラーコミックを完全ノベライズ。魚に関する興味深い薀蓄と築地市場で働く人々の喜怒哀楽がぎっしり詰った珠玉の物語。日本人が忘れていたものを、やさしさと笑いで思い出させてくれる感動作。
著者等紹介
山本ひろし[ヤマモトヒロシ]
フリーライター。2005年『心理捜査』で第一回チュンソフト小説大賞を受賞しデビュー。児童小説の分野でも小川未明文学賞優秀賞、ジュニア冒険小説大賞佳作などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
52
面白い。人が魅力的(^^♪。ビッグコミック元?。テンポもよくて一気読みなのだが・・・今の築地はどうなってるのかしら"(-""-)"2017/10/15
糜竺(びじく)
12
築地魚河岸で巻き起こる、心が温まる内容の作品。
Chisato
3
コミックのノベライズとは読みやすいはずだ。 単純なもので新鮮なお魚が食べたくなる。自分がお魚の旬とか知らないから『へぇー』となるお魚ネタばかり。 人情ネタも満載でサクっと読めた。2014/06/18
sai
3
Book off で見かけてずっと気になってた本。山本甲士さんに改名した作品「ヤっさん」を思いだすような雰囲気もあり一気読み。映画は観てないけど、表紙の大沢たかおさんのをイメージしながら違和感なく楽しく読めた。あ~魚が食べたいぃ~と何度も思わせ夜中に読んじゃいかん作品だわ(爆 2014/01/07
たぁ。
2
「いい本」でした。もちろん、頭の中で活躍していたのは、大沢たかおさん。ハマリ役!2011/11/02
-
- 電子書籍
- ダルタニャン物語4 謎の修道僧
-
- 電子書籍
- 癒し手は断罪された悪役令嬢 15話 e…
-
- 電子書籍
- 妹―あかね― 12 ヤングジャンプコミ…
-
- 電子書籍
- へ~せいポリスメン!! 10 ヤングジ…
-
- 電子書籍
- 少年舞妓・千代菊がゆく!31 宿命のラ…




