小学館文庫<br> 銀座「四宝堂」文房具店〈7〉

個数:
電子版価格
¥781
  • 電子版あり

小学館文庫
銀座「四宝堂」文房具店〈7〉

  • 提携先に100冊在庫がございます。(2026年04月20日 16時39分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784094075618
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

皆様に愛されて、シリーズ累計40万部突破

美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく、紙漉きやカリグラフィーのワークショップなども開催される銀座の名店だ。

そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて――。

心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。

しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!


【目次】

内容説明

美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく紙漉きやカリグラフィーのワークショップなども開催される銀座の名店だ。そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて―。心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!

著者等紹介

上田健次[ウエダケンジ]
1969年生まれ。東京都出身。2019年、第1回日本おいしい小説大賞に「テッパン」を投稿。21年、同作を加筆修正しデビューする。23年、『銀座「四宝堂」文房具店』で第十八回うさぎや大賞第一位、同年、三洋堂書店文庫アワード第二回「でら文芸」で第一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

90
シリーズ第7弾です。タイトル通り、文房具はちゃんと登場しますが、本作の醍醐味はその文房具にまつわるエピソードがとてもドラマチックなところかなと。店主「硯」と幼なじみの「良子」の結婚へのカウントダウンは着実に進んでいるようで安心しました。本作では過去作品以上に「硯」の祖父である「硯水」さんのエピソードが綴られているのが、何よりです。特にラストのバーテンダーの話はこのシリーズならではのほっこりエピソードでした。どの話も大切な人と働くつながりや育成にまつわる記述はホロリとさせられます。自分もこうありたいですね。2026/04/16

ぼっちゃん

46
シリーズ第7弾。このシリーズ本を読む時はどんな文房具なのか調べながら読むが、『ツガの手提げ小箱』は確かに小学校とかで各自の名前のはんことか入っていたなと懐かしい。また『ぺんてるのマルチ8』というシャープペン型の色鉛筆であれば、カクテルとかの絵を描き他のお店などを研究するにはもってこいですね。話としてはデジタル化についていけないベテラン社員が、昔ながらの手書きの良さを示す『ファイル』が良かった。2026/04/11

真理そら

44
息子の就職祝いを探しに来た夫婦の物語。デジタル時代に取り残されそうになった会社員の物語。有能な校務員の物語。テレビ局員のAD時代の思い出と昨今のオールドメディアだのオワコンだのと言われがちなテレビ局の話。それぞれの物語に多種の文房具が登場して楽しかったが「お花紙」という呼称は知らなかった。2026/04/07

RRR

13
着実にであるが、結婚式の準備に追われる硯さんと良子さん。硯さんが如何に良子さんのことを思っているのかがちらほらと分かります。親って、何時までも子供のことが気にかかるんですねぇ。便りがないのは良い便りなんだけれど、親としては近況が知りたいと思うのは、人情だと思います。硯水さんのエピソードが特に心に残る。2026/04/08

kanaもん

10
第7弾。今回も温かくて、しみじみした話。フラワーペーパーが良かった。切ないけど頑張っていきたくなる。硯と良子もようやく準備進んで、次回も楽しみ。2026/04/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23261512
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品