小学館文庫<br> 私はスカーレット〈5〉

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小学館文庫
私はスカーレット〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094075342
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

マリコ・マジックで蘇る名作、面白すぎる!

スカーレットは獣だ。獣のように幸せをつかみに行くのだが、その姿が本当に強くてかっこいいと思った。(WEB本の雑誌「横町カフェ」より)――明屋書店空港通店元書店員 久保田光沙さん
こんなエキサイティングなストーリーはなかなかない。(「第一芸人文芸部」創刊準備二号より)――芸人 ピストジャムさん

敗戦で全てを失った生家の大農場タラ。スカーレットは家族や住人を食べさせるため、必死で働き金策に走るも、重い税収は容赦なく迫ってくる。アシュレへの恋慕、レット・バトラーへの一筋縄でいかない気持ちを抱えつつも、スカーレットは再婚を決意。やがて、商売の面白さに目覚める――。
名作『風と共に去りぬ』がマリコ・マジックと最強ヒロインの語りで面白すぎるエンタメ小説に!令和のいまこそ読みたい、不屈の女のノンストップ一代記、第5巻。

【編集担当からのおすすめ情報】
林真理子さんが「自身の原点」と語る名作中の名作『風と共に去りぬ』を、ヒロインのスカーレット・オハラのモノローグによって蘇らせた本作。第5巻では、スカーレットが仕事の面白さに目覚めていく姿が描かれます。敗戦後も保守的な価値観に支配されていたアメリカ南部で、周囲から猛反発を受けながらもビジネスに邁進し、「女性は家にいて家事と子育てをすべき」「女性は男性より稼いではいけない」といった世間の価値観をことごとくぶち壊すヒロインの姿はとにかく痛快。
混沌とした戦後の様子もリアルに描かれ、戦争が市民にどんな影響を与えるかもよくわかる傑作歴史小説でもあります。原作発表から約90年経っても全く色褪せない面白さ。ぜひ読んで確かめてください。


【目次】

内容説明

南北戦争の敗戦で北軍に財を奪われ、全てを失った生家の大農園タラ。スカーレットは家族や使用人、住人を食べさせるために必死で働き金策に奔走するが、重い収税は容赦なく迫ってきていた。メラニーの夫アシュレへの恋慕、会うと皮肉ばかり口にするレット・バトラーへの一筋縄でいかない気持ちを抱えつつも、スカーレットは再婚を決意。やがて、商売に乗り出しその面白さに目覚める―。名作『風と共に去りぬ』がマリコ・マジックと最強ヒロインの語りで面白すぎるエンタメ小説に!令和のいまこそ読みたい、不屈の女のノンストップ一代記、第五巻。

著者等紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954年山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ともこ

15
文庫本4巻まででかなり待たされた5巻6巻がようやく出た。目的のためには手段を選ばないスカーレットの性悪な性格と逞しさは、この巻でさらに拍車がかかる。林真理子さん、ちょっと文章が雑ではと思わなくもないが、それだけにすらすら読めて、物語のおもしろさだけが凝縮されている。いよいよレット・バトラーとの攻防が始まりそうな最終巻へ。2026/01/12

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